松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

DAISOのメスティンで、炊き込みご飯を作ってみた Part2

 
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GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

DAISOのメスティンを使って、また炊き込みご飯を作ってみました( ^o^)ノ。

今回は、これまた3個1パックでDAISOで売っている「チキンラーメンmini」を使ってみました( ^o^)ノ。

まずはお米を研いでおきます。
今回は家に餅米があったので、普通のお米と餅米を半々の割合で1合(150g)ほど用意。
これを研いで、220ccの水を張ったメスティンの中に漬け込んでおきました。

火力源は、いつものようにアルコール固形燃料を使います。


丁度25gの固形燃料がまだ買い置きがありました…最近、なんかブームなのか、どこのダイソー(やセリア)でも扱っているのが嬉しいですが、反面、売り切れていることもあって、やろうとした時にないと困るので、見つけたら買うようにはしています(^^;。

10分ほど給水させてから、お皿の上にこれまたDAISOで購入した五徳を組み、固形燃料を置いて火をつけます。
アルコールの火は基本、目には見えにくいので、火が付いたかどうかは表面のにビニールがドンドン溶けていくかで判断します(^^;。

細かく砕いた「チキンラーメンmini」を米の上にばらまいて、火に掛けます。
もちろん、蓋もします(^^;。

後は、基本的にやることは何も無し。
燃焼時間は20~23分とあるので、スマホのタイマーを20分にセットして放置します(^^;。

20分後に戻ってみると、まだ火は付いていましたが、今にも消えそうです。

そして、燃料が尽きて火が自然に鎮火したことを確認し、メスティンを丸ごとタオルでくるんで、そのまま10分ほどおいておきます。

 


10分経って蒸らしが終わったのがこちらです( ^o^)ノ。
ご飯の表面に、大量のチキンラーメンが覆っています(^^;。

これを、よく混ぜるのですが、混ぜ難くて途中で諦めました(^^;。

 

そんなわけで、お皿に盛って頂きます( ^o^)ノ。

早速食べてみた感想は、お焦げもあってご飯自体は良い炊き上がりだと思いました。
給水時間が短かったので、大丈夫かなぁ、と言う不安もあったのですが、結論から言うと全く問題ない炊き上がりです。

全体として少し薄味で、ご飯1合に対して「チキンラーメン mini」1個で、薄いくらいだと感じました( ^o^)ノ。
あと、チキンラーメン自体は、当たり前ですがテロテロになってしまい、食感に寄与する部分は全くありませんでした(^^;。

そんなわけで、美味しいことは美味しいのですが、少し物足りないのも事実で、仕方なしに、ふりかけをかけて頂きました(^^;。
…さらなる探求は続きます…(^^;。

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