東習志野 ドムドムバーガー 「丸ごと! カニバーガー」
東習志野の『ドムドムバーガー』にて、「丸ごと! カニバーガー」を食べて来ました( ^o^)ノ。
存在自体は知っていたのですが、どうしてもなかなか食べることが出来なかった…そんな私にとって幻のハンバーガーを、ついに食べることが出来ました( ^o^)ノ。

とんでもないハンバーガーの代名詞として、『ドムドムバーガー』さんの「カニバーガー」は非常に有名ですが、基本的にはレギュラーメニューではないので、食べられる時期には限りがありますし、もし食べられるときでも、結構御値段が張るので、金銭的に食べられないこともあります(^^;。
そんな中、ついに様々な障害を乗り切って、この日、注文することが出来ました( ^o^)ノ。

カウンターに立って、何を食べようか少し悩んでいたとき、カウンター向こうの店員さんが、「今は梨のハンバーガーと蟹のハンバーガーがオススメですよ」、と声を掛けてきました。
思わず「…梨!?」と聞き返してしまったのですが、次の瞬間、「蟹があるんですか!?」、と聞き直してしまいました(^^;。
なんでもソースが2種類在るのだそうですが、私は今回、「名古屋味噌」でお願いしました( ^o^)ノ。
すぐに揚げ始めてくれたのですが、出来上がるのに5分ほどお待ちください、と言われて素直に待っていると、しばらくして声を掛けられました。
で、袋を受け取って、そのままクルマへ。
そして袋を開けたのですが、一発目に目に飛び込んできたのは、バンスからはみ出した蟹の足…油で揚げられて、テカテカした蟹の足がはみ出しているのは、何か昆虫のような感じもあって、一瞬食欲がスゥッと消えていったのですが、気を取り直して観察を(^^;。

胡麻の付いたバンズにはさまれているのは、玉葱やレタス、チーズとマヨネーズ、そして揚げられたソフトクラブ。
脱皮した直後の、まだ殻がフニャフニャで柔らかい蟹をそのまま揚げたソフトクラブから揚げ。
それがドカンと一個、丸ごとバンズにはさまれている光景です( ^o^)ノ。
一気にがぶりと一口頂くのですが、普段感じない、なんとも言えない甲殻類の味わい。
少し皮(と言うか殻)が気になりますが、不思議と美味しいです( ^o^)ノ。
二口目は蟹の胴体で、ブチュッと殻を噛み切って中からカニミソなどの味わいも( ^o^)ノ。
正直、食べ慣れている味ではないので、なんとも形容しがたい感覚はありますが、不思議と美味しくないという感覚は無く、これはこれで普通に美味しい、と思いました(^^;。
比較的高級なソフトクラブをそのまま1匹丸ごとハンバーガーにはさむという、とんでもなく贅沢な真似をしている割には、とんでもなく市井の味に落とし込んでいるのが、ある意味貴重な贅沢感、と言うか(^^;。
でも、意外と美味しかったです( ^o^)ノ。
…これは…息子にも食べさせてみたいですね…(^^;。