相模原 元祖一条流がんこ総本家分店 「塩の青唐辛痛麺」
相模原の『元祖一条流がんこ 総本家分店』にて、「塩の青唐辛痛麺」を食べて来ました( ^o^)ノ。
たまたま相模原で所用のあったこの日。
千葉から向かうのにとんでもなく時間がかかってしまい、また運転したクルマが普段使っている愛車ではなく母親のクルマだったこともあり、たどり着く頃には心底疲れ果ててしまいました…。
取り急ぎ所用を済ませたので、さぁ帰宅しよう…と思ったのですが、帰りも結構な道行きになりそうだったので、その前にちょっと腹ごしらえでも…と思って周辺のラーメン屋さんを検索したら、なんと近くにがんこラーメンがありました( ^o^)ノ。
早速お店の住所をナビに入れて向かってみると、着いたところは大きなショッピングモール?
どうやら、その一角にお店を構えているようです。

全然場所が分からなかったので、案内図を頼りに向かうと、見付けました( ^o^)ノ。
早速お店の中に入ると、すぐに食券機へ案内されました。
普段よく行く他のがんこラーメンのお店と違って、いろいろと豊富なメニューがあるようです。
何を食べようか迷ったのですが、ふと目に留まった「塩の青唐辛痛麺」なるものに興味をそそられ、この食券を購入しました。
食券を店員さんに渡すと、まず聞かれたのがスープの味の濃さ。
1~10まであるらしく、自分は少し濃いめの「6」でお願いしました。
すると次は辛さの調整も出来るとのことで、こちらは丁度中間の「5」にてお願いしました。
そしてお冷やを取って席に着き、待つこと暫し。
ピピピ、と言うアラームの音が鳴って麺を上げ、じゃっじゃっと湯を切って丼に盛り…。
そして差し出されたのがこちらです( ^o^)ノ。

第一印象は、「茶色い…」(^^;。
正直、彩りのことは一切、逆に潔いくらい考えていないラーメンで、一緒に「辛さが足りなかったらどうぞ」、と追加用の青唐も頂きました(^^;。

早速箸を取って頂くのですが、実際に食べてみると驚くほどがんこラーメンの塩で、このすっきりとしてあっさり、それでいてコク深い味わいは、正にがんこラーメンの塩です( ^o^)ノ。
チャーシューは分厚く肉々しくて、また麺はいつも食べているサッポロめんフーズさんの特龍麺ではないと思ったのですが、それ以外は本当にがんこラーメン( ^o^)ノ。
個人的にはメチャクチャ美味しくて、気がついたら丼被りで完食していました( ^o^)ノ。
ご馳走様を伝えてお店を後にしたのですが、ここは相模原…次はいつ食べに来られるか、皆目見当も付きません…。
…また食べに来たいなぁ…と、切に思った、そんなお店でした…。