馬喰町 あぺたいと 「焼きそば(大)」
馬喰町の『あぺたいと』にて、「焼きそば(大)」を食べて来ました( ^o^)ノ。
ちと所要で日本橋に行く用事があったこの日。
その途中でちょいとお腹にモノを入れておきたいなぁ…と思い立ち、立ち寄ったのが馬喰町の『あぺたいと』さんでした( ^o^)ノ。

ガッツリと胃にモノを入れたいわけではなかったので、前回食べた麺が3玉の「ばくはつ」ではなく、2玉の「大」の食券を購入。
店内に入ると時間も時間ということもあって、カウンター席に空きがあるのみでした(^^;。
とりあえずカウンターの一番奥の席に腰を下ろし、まずはお冷を一杯。
店員さんが食券を取りに来たので渡し、あとはゆっくりと待つのみです。
先週から天気があまり芳しくなく、13日には私の住む松戸市は未曾有の降水に見舞われてとんでもないことになりましたが、幸い当家に関しては思ったほど酷い被害はなく、ホッとしていたのですが、それでも以来ずっと空に雲がずっと居座っていて、夏らしいカラリと晴れ上がった日には恵まれませんでした。
しかし、この日の前日から少しずつ8月の暑熱が戻ってきて、この日はうだるような暑さ、と言うほどではありませんが停めたクルマから『あぺたいと』まで歩くのに、随分と汗をかきました。
なので氷の浮かぶピッチャーに入った水を手元のコップに注ぎ、一気に飲み干すのはそれだけで甘露なのですが、ふと正面を見ると、大きな鉄板を前にして上半身全体を使って焼きそばを作り続ける店員さんが見えました。
大変な仕事だなぁ…と思いつつも何度目かのロットを巡り、ようやく私のもとにも「焼きそば(大)」が運ばれてきました( ^o^)ノ。

たっぷりもモヤシ、そして肉、ネギ。
そして焼き付けたような中太麺が丸いお皿の上にドサリと乗っています( ^o^)ノ。

早速箸を取って頂くのですが、もちもちの麺と、焦げ目がつくまで固く焼き付けた麺、そしてジャクジャク感を残したモヤシ、それらの全てが少しスパイシーなソースに絡んで、やっぱ『あぺたいと』の焼きそばは美味いわ…と心底思いながら、またの次の一口へとつながります(^^;。
圧倒的な反復運動の繰り返し。
大きな皿にモヤシ一本も残さずに完食となりました。
ご馳走様を伝えてお店をあとにするのですが、外に出てむわっとした空気が身体を包みました。
…暦上はもう秋。
年々春と秋が、特に秋が無くなっていくという話をよく聞きますが、はよ秋になってくれないかなぁ…とじくじくと湧く汗に首筋を濡らしながら、そんなことを思ったのでした…(^^;。