君津 なごみの里 「真竹のたけのこ」
君津の『なごみの里』にて、「真竹のたけのこ」を買ってきました( ^o^)ノ。
実は筍が大好物な自分。
特に旬の、生の筍を自分で煮て食べるのが大好きで、いつでも購入出来る水煮の筍とは一線を画す美味しさがあります( ^o^)ノ。
今年は2回ほど筍を買っていたのですが、今の時期だともう普通の筍は手に入らないんですよね…。
ただ、時期的に、もしかしたらまだ真竹の筍だったら手に入るかも知れないと思い、君津の『なごみの里』までバイクを走らせました( ^o^)ノ。
売り切れたら嫌なので、朝一番にお店に飛び込めるよう、9時開店を見計らって7時過ぎには家を出ました。
本当はカミさんや息子も連れて行きたかったのですが、目的が筍を買うだけで、また筍自体が売っていなかったら単なる無駄足になるので、ここはひとつ自分一人で行くことにしました。
なので、クルマでは無くバイクを出しました。

途中、風に当たりすぎてお腹が下ってしまったりと、色々トラブルはありつつも、漸く君津の『なごみの里』に到着!

早速お店に入って、筍を探してみたのですが…なんと、売っていました( ^o^)ノ。
思わず嬉しくなって値段を見忘れたのですが、値段を観ても格安で、文句の付け様がありません( ^o^)ノ。

と言うわけで、筍を購入( ^o^)ノ。
ただ、真竹は細いので、簡単に食べ終わってしまいます。
なので、義実家に持ってく分などを考え、2000円強ほどの筍を買い込みました!
そのまま大急ぎで帰路に着きました。

そんなわけで買ってきた大小様々な筍をまな板の上に出したのですが…もう本数を数えるのも馬鹿馬鹿しいほど沢山あります(^^;。
カミさんも白い目で見ています(^^;。

茹でる用のペール感を出してきたのですが、長いので頭が感からはみ出してしまうのですが…。
実は真竹の筍は中身は意外と少なく、下処理をするを、かなり量が減ってしまいます(^^;。
で、息子とかみさんを誘って、全部下処理をしてみたところ…。

大分量が減りましたね( ^o^)ノ。
ある程度まで皮を剥いたら穂先を斜めに切り落として、縦に切れ目を入れておきます。
これを、米糠を溶かした水に放り込んで、沸騰したら1時間半ほど煮て、火を止めてそのまま一晩放置します。
と言うわけで、明日の料理が楽しみです…( ^o^)ノ。