松本コウイチの徒然日記

流山 小西屋 「たぬきそば(C)」

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

流山の『小西屋』にて、「たぬきそば(C級そば)」を食べて来ました( ^o^)ノ。

夜勤明けのこの日、お昼にパート先から帰ってきたカミさんを連れて、買い物がてら食事を摂りに外に出ることにしました。
カミさんに何を食べたいか聞いたとことろ、たぬきそばが食べたくて、流山の『小西屋』さんに行きたい、と言い出しました。

随分前に一度行ったことがあったのですが、そこの味を覚えていたらしく、カミさんのご希望に応えて流山に向かいました( ^o^)ノ。

 


お店に着いてみたら、なんと外に並び客…!
そのまま一緒に並び、少し待っていると私たちの後ろにも列が伸び始めました(^^;。

 


人気店なんだなぁ…と思っていたら、なんと今月はほとんどお店を閉めていたらしく、なるほど、そう言うことなのかなぁ…と思いつつそのまま待っていると、しばらくして中に入れました( ^o^)ノ。

 


取り敢えずメニュー表を観るのですが、数年前と比べて50円ほど値上がりしていましたが、昨今の物価上昇を鑑みるに、50円の値上げで済ませているところに、頭が下がりました…(^^;。

と言うわけでカミさんは「たぬきそば」の大盛を、私はC級の「たぬきそば」をお願いしました。

ちなみにC級というのは、通常の蕎麦が二八に対して(正確には2.5:7.5)、蕎麦粉の割合が四六で蕎麦粉より小麦粉の割合の方が多いんです。
なので、厳密食べ比べるとその差は如何ともし難いのですが、これはこれで美味しいですし、なにより安いので、私は好んでC級を頼んでいます(^^;。
ただ、C級は大盛が出来ないので、大盛りを食べたい場合は通常の蕎麦にする必要があります(^^;。

と言うわけで、店内満席の中、少々待たされたのですが、まずは私のC級の「たぬきそば」から運ばれて来ました( ^o^)ノ。

 


なるほど、街のお蕎麦屋さんの「たぬきそば」と言った感じなのですが、じつはこれ、物凄い量なんです( ^o^)ノ。
多分…普通のお蕎麦屋さんの倍くらいの蕎麦が入っています(^^;。

 


早速箸を取って頂くのですが、細めの蕎麦にじゅんじゅんに蕎麦つゆが絡み染み込んでいて、めっちゃくちゃ美味しいんです!
もはやC級とかどうでも良くて、さらに揚げ玉は本当の意味で天かすで、いろいろな具材が紛れ込んだ天かすが、妙に美味しいんです( ^o^)ノ。

 


そうこうするうちにカミさんの「たぬきそば」の大盛りも運ばれて来ました。

その大きさを観て、一瞬言葉に詰まるカミさん…。
曰く、

「こうちゃんが普通盛にした段階で、大盛の凄さを推測するべきだった…」

とちょっと後悔したようですが、私が少し手伝ったこともあり、頑張って綺麗に完食していました( ^o^)ノ。
純粋に頑張った、残したくなかった、と言うのもあるのでしょうが、やっぱり美味しくないと、ここまでしっかり完食は出来なかったと思うので、そう言うことなんだと思いました(^^;。

そんなわけで、会計を済ませ、ご馳走様を伝えて、お店を後にしました。

相当お腹いっぱいで、この後、夕飯にまで響いたカミさん。
…それでも満足そうだったので、良かった良かった、そんな感じのカミさんでした( ^o^)ノ。

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