松本コウイチの徒然日記

赤坂 中華茶房8 「Dセット(中華チキン南蛮)」

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

赤坂の『中華茶房8』にて、「Dセット(中華チキン南蛮)」を食べて来ました( ^o^)ノ。

10日ぶりの訪問です。
前回食べた「麻婆春雨」がいろいろな意味で衝撃的で、そのリベンジも兼ねていました(^^;。

 


10日ぶりの訪問とあってメニューは全て変わっていて、今回はあまり冒険せず、一番無難そうな「Dセット(中華チキン南蛮)」を選択。
そして、また前回と同じように席を立って杏仁豆腐などを取ってきて、食事の前につついたりしていました。

程なくすると、お盆一杯に乗せられた定食が運ばれて来ました( ^o^)ノ。

 


サラダ、玉子スープ、春巻き、お新香、ご飯、そして中華チキン南蛮です。

非常に豪華で、ボリュームも満点。
二十代の私だったら驚喜雀躍していましたが、今の歳となってはちょっと量が多いです(^^;。

とまぁそんなことを思いながら箸を取ります( ^o^)ノ。

まずは肝心要の中華チキン南蛮ですが、昼の定食なので作り置き、冷めてしまっているのは仕方が無いとしても、カリカリの衣に鶏肉、タルタルソースがガッツリとかかっていて、美味しいです( ^o^)ノ。
ご飯と一緒に食べるのですが、あっという間にご飯が無くなってしまいました。

すぐに席を立ってご飯をお代わりしてくるのですが、このあたりからどうにも箸が進みません。
正直、飲み物を一緒に取らないと、喉を通らないんです。

…と言うのも、乾ききってしまっているというか、兎に角チキン南蛮も肉汁がほとんど無くてパサパサで、ご飯も同じく。
兎に角全部がパサパサで、飲み込むのが大変なんです…。

美味しいとか美味しくないとかそういう以前に、時間が経ってしまった料理とは、かくも食べにくいモノなのかと、心底思い知らされました…。

なんとか完食しましたが、今回もちょっと残念な結果となってしまいました…。
お店としての企業努力はとても良く分かるのですが、もう少し、一番大事な味にも気を使ってもらえればなぁ…と、そう思いました…(^^;。

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