松本コウイチの徒然日記

篠崎 鯖の助 「ホッケ味噌漬け弁当」

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

篠崎の『鯖の助』にて、「ホッケ味噌漬け弁当」を食べて来ました( ^o^)ノ。

久しぶりの『鯖の助』( ^o^)ノ。
場所が場所だけになかなかお昼時に来ることが出来なかったのですが、丁度このときはお昼時に京葉道路を東京方面に上っていて、ちょっとだけ篠崎で途中下車しました(^^;。

 


お店の定休日とかを全く調べていなかったので、もしやっていなかったらどうしよう…なんて少しだけ不安だったのですが、いつもの場所にいつものようにクルマがたむろしていて、その向こうでもくもくと煙を上げているお店を見付けたとき、ホッと胸をなで下ろしました(^^;。

『鯖の助』さんは鯖やホッケ、鯵や鮭など(秋刀魚はやらなくなってしまったのでしょうか…?)を高温の炭火で焼いてお弁当にしてくれるお店で、基本は注文を受けてから焼き上げてくれます。
そのため、予約していない場合はそこそこ待たされるのですが、予約がなくても、あらかじめ定番メニューは多めに焼いておいて、すぐに提供出来るようになっていることも多いです。

なので注文口に立って、「予約はしていないのですが、今すぐに提供出来るお弁当ってありますか?」、と聞いたのですが、このときは作り置きがないらしく、どれも注文を受けてから20分ほどお待ちいただく必要があります、とのこと。

まぁそれはそれで仕方ないよなぁ…と思いつつ、どうせ待つのならいつも食べられない「特大鯖焼き弁当」をお願いしようかと思いました。

しかし、上手いこと焼き上がったモノがあったらしく、「ホッケの味噌漬けならすぐに提供出来るみたいです」、と言われ、それに即決しました(^^;。

ご飯を詰め終わったお弁当を袋に入れてくれ、会計を済ませてお店を離れます。
「お電話頂いてからの方が提供がスムーズですので、機会がございましたら予約してくださいね~」と声をかけられつつ、クルマに戻ります。

 


そして、お弁当を開けると…表面は黒く焦げたホッケの味噌漬けと、白いご飯。
箸休めにひじきの煮物、玉子焼く、そして沢庵。その他に別添えで大根おろしも付いてきます( ^o^)ノ。

早速箸を割っていただくのですが、この高温の炭火で一気に焼いた魚がもう…最高に美味しいです( ^o^)ノ。
見た目は真っ黒なのですが中はふわふわでジューシー。

サックサクの表面にじゅわっと来る身。
私はこの程度なら骨も皮も一緒に食べてしまう派で、ガツガツ食べてご飯もバクバク、時々甘めのひじきの煮物で一息つきつつあっという間に食べきってしまいました…( ^o^)ノ。

この焼き魚の美味しさ…日本人で本当に良かった…と、ココロから思う食事でした…。

胃も心も満たされた、そんなお弁当でした…( ^o^)ノ。

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