松本コウイチの徒然日記

「コーンポタージュ」を作ってみた

2026/02/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

夕飯に、「コーンポタージュ」を作ってみました( ^o^)ノ。

先日、タレントのマツコDXさんが出演している某番組で、コーンスープを特集している回がありました。
それを見たらコーンスープが食べたくなってしまいました(^^;。

ただ、今の時期は生のとうもろこしが手に入りにくく、手に入ったとしてもそこそこのお値段になってしまいます。

なので今回は、業務スーパーで冷凍のコーンを1kgほど購入。
それに缶のホールコーンも買ってきました( ^o^)ノ。

作り方は簡単で、煮て漉して混ぜて、と言う感じ(^^;。

 


まずはタマネギをバターで炒めて、そこにコーンを加えて水を足し、10分ほど煮込みます。

コーンが柔らかくなったら火から下ろし、粗熱を取ります。

そして、ミキサーにかけて滑らかになるまで良く砕きます。

砕き終わったら、少し目の細かいザルで漉していきます。

漉し終わったら、粒のコーン、牛乳と生クリーム、コンソメ、砂糖、少量の塩を加えて、温めます。

沸騰させてしまうと乳成分が分離してしまう可能性があるので、沸騰させないように気をつけます。

 


よく温まったら器によそい、パセリを振りかけて完成です( ^o^)ノ。

とまぁこんな感じなのですが、今回はお腹いっぱい食べたかったので、コーンをトータルで1.3kgほど使いました(^^;。
なので、我が家にあるフードプロセッサーでは一回に全体を砕くことが出来ず、少量ずつ何回も繰り返してコーンを砕きました。

さらに裏ごしする際、これがまた滅茶苦茶大変で、しかも残ったコーンの皮等のカスが結構な量になってしまい、お腹いっぱい食べる、という当初の目的が果たせるか、かなり焦ってしまいました(^^;。
さらに言うとこの裏ごしをする作業がかなり大変で、正直、ホールコーンを使わず、コーンペーストを使えば、より簡単に作れたのではないか…と何度も思いました(^^;。

でもその都度、ホールのコーンだからこそ味わえる美味しさがあるに違いない…と自分を鼓舞して、頑張りました(^^;。

最終的に大変美味しく出来まして、家人全員に気に入ってもらえました( ^o^)ノ。
普段はお代わりをしない両親もお代わりまでしてくれたので、これはちょっと嬉しかったですね!

我が家は普段、コーンスープを食べる際は、スジャータさんが販売してる、牛乳パック様の容器に入った1Lの製品を購入してきて、それを食卓に出すのですが、今回はちょっとだけ気張って自分で作ってみました。

結論から言うと大変美味しかったのですが、スジャータさんの製品より美味しいかは首を傾げてしまいます(^^;。

次にコーンスープを食べるときは、また作るか、それともスジャータさんの製品を購入させてもらうか…。
今回の手間を考えると、ちょと考えてしまう自分がいます…(^^;。

注)
今回、コーンスープを作るに当たって、ミキサーで砕く、野菜を煮込む、という観点から表題には「コーンスープ」ではなく、「コーンポタージュ」、としました。
一般的な名称としては「コーンスープ」なため、本文中は「コーンスープ」としました。
また、スープは飲むもの、食べるもの、と言う表現の違いもありますが、今回は「食べるもの」として統一しました。

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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

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