松本コウイチの徒然日記

若葉区千城台 豊春 「半チャンラーメン」

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

若葉区千城台の『中華料理 豊春』にて、「半チャンラーメン」を食べて来ました( ^o^)ノ。

徹夜明けのこの日、ちょっとした用事から千葉の若葉区まで行く必要が出来てしまいました。
一人で行くのもちと寂しかったので、カミさんにも付いてきてもらって、ちょっとしたデート気分とでも言いましょうか(^^;。

用事を済ませて次の用事に向かおうとしたのですが、丁度お昼時だったこともあり、どこかで昼食でも…と思っていたら、カミさんが「ワンタン麺が食べたい」と言い出して、私がクルマを離れている間にスマホを使って自分でお店を探していたようです。

そして見付けたのが『豊春』さんで、正直、また随分と渋い町中華のお店を見付けたなぁ…と思いました(^^;。

 


実際にお店に着いてみるとスマホで最初観たイメージと寸分違わず、懐かしさの溢れる町中華のお店、と言った感じで、それは中に入っても同じでした(^^;。

 


壁に貼られた短冊のメニューは大分文字の色も薄れかけていて、お店の歴史を物語っているようです。

ただ、正直驚いたのはお店がほぼ満席だったこと。
数卓は空いていたのですが、バッシングが間に合わないのか、先客が食べた食器がどの卓もそのままです。

「ちょっと待ってくださいね~」と言われてから、正直 “ちょっと” ではない時間待たされて、漸く席に着くことが出来ました(^^;。

どうやらお店はお爺さんお婆さんが二人きりで切り盛りしているようで、これはこれで味、と言うかまぁ如何とも…と(^^;。

とりあえず立っている間にメニューは決めていたので、私は「半チャンラーメン」を。カミさんは「ワンタン麺」を注文しました。

そしてここからさらに待つこと暫し。
20分ほど待って、私の「半チャンラーメン」とカミさんの「ワンタン麺」が運ばれてきました。

 


まずはカミさんの「ワンタン麺」。
こちらは、純粋に拉麺にワンタンを載せたモノで、何か特別なことは一つもありません。
ただ、ワンタンが豊富で、カミさん曰く6個以上あった、とのこと。
最初はラーメンだけだと少し足りないかなぁ…と思ったそうなのですが、ワンタンがたくさんあって、これでお腹いっぱいになった、と言っていました(^^;。
ちなみにワンタンの皮は餃子のそれと似ていて、厚手でボリューミーだったそうです(^^;。

 


次に私の「半チャンラーメン」。
こちらにはサラダが付くのですが、全部が同時に運ばれてきてしまったので、麺がのびてしまう関係で、サラダは後回しで食べることになってしまいました(^^;。

ラーメン自体は非常にオーソドックスな町中華のラーメン然としていて、麺は優しい食感。
海苔のほぐれが良く、スープに溶かしていただきます( ^o^)ノ。

驚いたのがチャーハンの美味しさで、何のことはない、町中華のありふれたチャーハンではあるのですが、このオーソドックスで具だくさん、懐かしい味わいに一口食べたカミさんも「美味しい…」と述べていました( ^o^)ノ。

二人して完食。
ご馳走様を伝えてお店を出たのですが、こう言った市井の町中華のお店がまだ残っているのは、嬉しいと思いました。
後継者がいなければそれほど遠くない未来にお店はなくなってしまうのかも知れませんが、時代の流れと言わず、いつまでも残って欲しい味だなぁ…と思いました…。

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