松本コウイチの徒然日記

銀座コリドー街 ポポホー 「海老わんたん麺」

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

銀座コリドー街の『ポポホー』にて、「海老わんたん麺」を食べて来ました( ^o^)ノ。

先日、カミさんと一緒にショート動画で紹介されていたわんたん麺の美味しいお店を見ていたときに見かけたのが、こちらの『ポポホー』さんでした。
なんでも香港の本場麺を使用したわんたん麺で、とても美味しいのだとか( ^o^)ノ。

物凄く気になって、すぐに休みの日に家族で行こうと思ったのですが、上手いこと時間が合わなくて、ずっと行けずじまいでした。

しかしこの日、受け持った現場が銀座で、しかもすぐそばがコリドー街。
コンビニに行く手前、ちょっとコリドー街を観てみたら…なんと、コンビニの目の前のお店が『ポポホー』さん。
現場から歩いて3分のトコロでした( ^o^)ノ。

これは、神様が食べに行きなさい、と言っている…と信じて、お昼時、早速お店に向かってみました( ^o^)ノ。

 


お店に着くと、比較的混んでいるようで、カウンター席もあったのですが事実上の物置と化していて使えず、テーブル席で先客さんと相席となりました。

私が食べたいモノはすでに「海老わんたん麺」と決まっていたのですが、相席の男性がまだ注文をしていなかったようなので、そちらの方が注文してから、私のオーダーも注文しました。

んで、またいつものようにスマホを取り出してYelpにてチェックイン報告。

そして待つこと暫し。
いきなり無言でわきから丼の乗った皿を差し出されて、ビックリしました(^^;。

 


受け取ってみると、大ぶりな海老わんたんが4個lも乗った小ぶりの丼で、最初の印象は「ちっさっ!」、でした(^^;。

丼には前述の通り海老ワンタンと葱しか乗っておらず、何やら赤い粉がかかっていますが、唐辛子というわけでは無くて、辛味は全くありませんでした

 


早速箸を取って頂くのですが、縮れの強い極細麺と言った感じです。
コシというか、その辺は、もうあっという間に伸びてしまうので、その辺の期待はしない方が良いです(^^;。
ボツボツとした食感で、固い、という印象は受けるのですが、それが “コシ” であるかというと左様に非ず。
多分、秒単位で麺の表情が変わってしまい、運ばれてくる過程で、すでに味やコシは変わっていたのだと思います。
また、麺が比較的長く、麺自体も細麺の上に極めて縮れが強いので、どえらく絡まって、大量にすくえてしまいます。
物理的に出来る人がいれば、多分一口に麺が全部食べられるはずです。

スープ自体は非常に薄味で、濃い味好きな自分としては、正直かなり物足りないです。
麺が細麺なのでスープ自体の味が薄くても、しっかりとスープを味わえるのではないか、というとこれもまた左様に非ず(^^;。
出汁感が弱い、と言うことはないのでしょうが、強くも無く、また日本人が慣れた味わいではないので、なんとも言えない中途半端さに溢れています(^^;。

唯一の具材の海老わんたんは、非常に豪華で、小さなワンタンに海老がゴロゴロと入っています。
多分、餡にしちゃっている分も含めて普通に3~4つは入っていると思います。
ブリンブリンの海老の食感がとても楽しいです( ^o^)ノ。
しかし、じゃぁこれが絶品なのか、と言うとこれまたこれまた左様に非ず、海老自体は非常に豪勢に思えるのですが、海老の臭みが少しして、また味付けもかなりあっさりなので、良い意味で海老本来の味が楽しめる、悪い意味では海老の味しかしない…塩味も甘みもほとんどない、と言う感じです。

食べ終わってみて、改めて思ったのは、これが本場各国の「海老わんたん麺」と言うことであれば、恐ろしく日本人の口に合わせていないんだなぁ…と良くも悪くも思いました(^^;。
そして、食材を海外から取り寄せているからなのかも知れませんし、場所柄やお店のとして値段設定などもあるのでしょうが、正直な話、これにこの値段を出すのでは、ちょっとリピるのは難しいかな~と思いました(^^;。

あとはカミさんの意見も聞いて、今度、家族で食べに行くか聞いてみようと思います(^^;。

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