光食品 「オーガニックジンジャーエール」
『光食品』の、「オーガニックジンジャーエール」を飲んでみました( ^o^)ノ。
私の家の近くに、ちょっと変わったセブンイレブンがあります。
その『セブンイレブン 松戸小山店』さんは、凡そセブンイレブンとは思えないような品揃えで、言うなれば、セレクトショップのような感じです。
専属のバイヤーさんが独自の品揃えをしていて、兎に角面白い商品が沢山あります( ^o^)ノ。
そんな中で、ちょっと気を引いたのが、『光食品』さんの「オーガニックジンジャーエール」でした…( ^o^)ノ。
元々自分はジンジャーエールが大好きで、バーなどのカクテルに使うような、小瓶のジンジャーエールを購入して、飲んでいたりしていました(^^;。
そんなわけで、今回、購入してみました( ^o^)ノ。
家に帰宅してから、じっくりと外観を見てみます。
俗に言うところの250mL缶で、最近では珍しいサイズですよね。
国産有機しょうがを使用しているのに拘っているようで、果汁は10%未満。
裏を見てみると、名称が「有機炭酸飲料」となっていて、有機砂糖、有機りんご果汁、有機しょうが、有機レモン果汁、有機すだち果汁と、とにかく原材料にも “有機” の文字が躍ります(^^;。
ちなみに飲み方も書いてあって、中身を攪拌するために、飲む前に3~4回、ゆっくりと反転させると良いようです。
と言うわけで、コップに注いで、早速頂きます( ^o^)ノ。
色は、淡く白濁した炭酸飲料、と言った感じで、コップに注ぐと、すぐにコップの内面に泡が着きます
GVはそれなりにあるようですね。
早速飲んでみるのですが、コップに口を近づけた瞬間に分かる、ふわっと薫る生姜の香り。
そして一口含むと、「あ、これはガチのジンジャーエールだ」、と知らせてくれる味わい( ^o^)ノ。
喉越しに伴って、じんわりと喉と胃が熱くなるような感覚で、真面目に作ったジンジャーエールだ、って思えます!
しかし、口内や喉に、ピリピリとする感覚は無くて、ちょっとその辺が不思議です(^^;。
意外な程すっきりとしていて、とてもスパイシーなのに、ぐぅ~っと飲めてしまう、不思議な軽さもあります。
これはなかなかの逸品だ…と思いながら、カミさんに一口あげながら、「美味しいでしょ( ^o^)ノ!?」、と聞いてみたら、何とも言えない顔をしていました…(^^;。
…あ、そう言えば、カミさんはジンジャーエールが苦手なんでした…(^^;。
こんなに美味しいのに…ねぇ(^^;?