松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

神保町 覆麺

2020/04/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

 神保町の『覆麺』にて、「のどぐろ出汁の塩ラーメン」を食べて来ました( ^o^)ノ。

f:id:GERO_Matsu:20200201215242j:image

 

 高級魚「のどぐろ」、干物じゃないフレッシュなのどぐろです( ^o^)ノ。

 実はこの日、お店に向かったのは結構遅めの時間で、「まぁ、やってたらラッキーってことで〜」、なんて軽い気持ちで向かったのですが、お店が近づくにつれて高まる焦燥感(^^;。

f:id:GERO_Matsu:20200201215252j:image

 お店に着く頃には心臓がバクバクでした(^^;。

ありがたいことにお店はまだ開いていて、店内はほぼ満席だったのですが、1席だけ空いていました( ^o^)ノ。

 早速、大将に「塩でお願いしますっ!」、と伝えながら食券を渡します(^^;。

 すぐに大将がラーメンを作り始めるのですが、 どんぶりに注ぐスープの色が、薄めのアメリカンコーヒーか紅茶か、と言うような色味…。

 実際に着丼すると、一見「醤油ラーメンじゃね?」、と思うようないでたちのラーメンです(^^;。

 それくらい濃い出汁のスープ、まずは箸を取って麺を一口。
 少し濃い目のしてもらっているので、まずバシッと塩味が来るのですが、後から魚のジュワァ〜っとした旨味が、口一杯に広がります( ^o^)ノ。

 

 気がつくと、あっと言う間に麺は完食。

 スープを丼から直接、ぐびっと口に含むのですが、濃い魚の旨味がいつまでも残るような、いつまでも後を引く旨味がもの凄いです( ^o^)ノ。
 スープの茶色さが、まさに出汁の濃さを物語っているのだと思います( ^o^)ノ。

 食べ終わる頃、厨房内は花木さんが一人。
 花木さんに「ご馳走様( ^o^)ノ」と伝えて外を出ると、屋外席に座ってiQOSを喫する大将が( ^o^)ノ。

 暫し談笑してお暇しましたが、一仕事終えてどっしりと腰を下ろしてタバコを喫する大将は、なかなか貫禄があるなぁ…と(^^;。

 職人の背中だよなぁ…と思いつつ、クルマのハンドルを握りました。

 

 …今月の食材も楽しみです( ^o^)ノ。
 覆麺はいつだって奥が深いんです( ^o^)ノ。

この記事を書いている人 - WRITER -
GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© GERO_Matsuの日記 , 2020 All Rights Reserved.