松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

芝大門 中華そばいづる

 
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GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

 ​芝大門の『中華そば ​いづる』にて、「煮干しラーメン」を食べて来ました( ​^o^)ノ。

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 ​このすぐそばの現場で仕事をしていた私ですが、年1回しか来ない土地なので、全くの門外漢です(^^;。

 ​こう言う時に助かるのがインターネットで、検索して美味しそうなお店を探してみました。

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 ​レビューを読んでしまうと要らぬ前知識が入ってしまうので、自分の勘を頼りに、写真だけを観て、こちらのお店に決めました(^^;。

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 ​写真では、非常に美味しそうな醤油ラーメンのように見えたのですが、実際にお店に着いてみると、なんと煮干しラーメンのお店でした…真っ黒いスープのように見えたのですが、写真の光の加減だったんですね…(^^;。

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 ​煮干しラーメンが嫌いというわけではないので、兎に角食券を購入して、中に入ってみます。

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 ​店内は満席で、偶然1席だけ空いていたのですが、肩を寄せ合うような狭さで、まさにぎゅ〜ぎゅ〜。

 ​両隣に会釈しながらなんとか座りましたが、隣の方が食べているのは、どうやら「濃厚 ​煮干しラーメン」のようで、まるでコンクリートを溶いたような色をしたスープです(^^;。

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f:id:GERO_Matsu:20191224232451j:image

 ​これは凄いなぁ…と思って、自分のラーメンが来てみたら、自分のラーメンが、正にそのコンクリートを溶いたようなスープでした…(^^;。

 ​これが普通なんですね(^^;。

 ​これが普通なら、濃厚、と言う銘打つ品はどんな感じなんでしょうか…(^^;。

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 ​f:id:GERO_Matsu:20191224232503j:image

 ​そんなことを思いながら、実際に箸を取って食べてみます。

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 ​一口目で思うのは、「なんて丁寧な煮干し出汁なんだろう…」、でした( ​^o^)ノ。

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 ​兎に角口当たりが優しくて、ざらざらしたような感じは全くありません。

 ​また、煮干し特有のえぐみや苦みもなく、鼻の奥に残るような、日干しの魚特有の臭いもありません。

 ​それでいて、バシッと来る特別濃厚な煮干しの強さは、なんと表現したら良いのでしょうか…。

 ​また、煮干し自体は結構な塩分があるのですが、塩っ辛さも全くありません。

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 ​煮干しを強く出そうと思えば、煮干し粉をふんだんに入れれば、エグくて苦くて塩っ辛くはありますが、煮干しの強いスープは簡単に作れます。

 ​でも、この『いづる』のスープは、唯一無二だと思いました…それくらい、衝撃的に美味しかったです( ​^o^)ノ。

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 ​トッピングで付けた煮卵も、スモークの風味が効いていて小憎らしいですし、辛味を程よく抜いたタマネギの食感もGoodです。

 ​兎に角、全てに対して丁寧に作っているラーメンだと、甚く感動してしまいました( ​^o^)ノ。

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 ​低めのカウンターで、高めのイスですので、丼をテーブルに置いたままだと食べにくく、どうしても丼を手で持って食べる姿になるのですが、これが個人的には高評価でした( ​^o^)ノ。

 ​必然的に、スープを飲むのにレンゲを使うのではなく、丼に直接口を付けて食べる姿になるので、スープが十二分に楽しむことが出来ます( ​^o^)ノ。

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 ​カウンターだけの狭いお店でしたが、なるほど、これは繁盛するわけだ、と納得。

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 ​これは絶対に、機会を見つけて再訪すべき、出来れば義弟も連れて行きたい、と心底思った、そんなお店でした…( ​^o^)ノ。

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