松本コウイチの徒然日記

門前仲町 とんかつ丸七 「上ロースカツ丼」

2026/01/29
 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

門前仲町の『とんかつ丸七』にて、「上ロースカツ丼」を食べて来ました( ^o^)ノ。

何気なくスマホでいろいろ観ていたら、偶然某Youtubeチャンネルで美味しそうなとんかつのお店を見付けました。
昨年ご出産されたタレントさんのチャンネルで、美味しそうに食べていたそのとんかつ。
凄まじいボリューム感だったのですが、ペロリと平らげるその様子に、俄然興味が湧いてしまいました( ^o^)ノ。

そんなわけで、ラストオーダーギリギリになってしまったのですが、お店に駆けつけ、飛び込んでみました(^^;。

 


お店は瀟洒な佇まいで、清潔感と今風のスタイリッシュな雰囲気を併せ持つ内装で、端的に言ってしまえば小洒落たとんかつ屋さんです(^^;。

オーダーは食券ではなく直接店員さんに伝える方式で、すでに特上は売り切れていました。
なので、折角来たので今回は奮発して、「上ロースカツ丼」をお願いしました。

 


極めて厚いカツが名代のようで、揚げるのに時間がかかるかなぁ…と覚悟していたのですが、10分ほどで提供されました( ^o^)ノ。

 


まず最初に運ばれてきたのはお味噌汁。
見た目では分かりませんが、シジミのお味噌汁でした( ^o^)ノ。

 


そしてこちらが肝心要のカツ丼です( ^o^)ノ。
…蓋が閉まりません(^^;。

 


実際に蓋を取って観るとこんな感じで、こんもりとしたカツが、卵焼きの上に乗っています( ^o^)ノ。

 


カツの厚さは…正直箸で持ち上げるのも大変なくらいの大きさで、これにはもう期待が膨れ上がります( ^o^)ノ。

食べ方を観ると…まぁ調味料がいくつかあって、柚子胡椒や生ワサビ塩、岩塩などがあります。

と言うわけで早速頂くのですが、観て分かるようにちょっと変わったカツ丼です。
こういうカツ丼は初めて見たのですが、まずご飯に甘辛いタレがかかっていて、その上に半熟の卵焼き。そしてその上に、ご飯と同じ甘辛いタレを纏った極厚のカツが乗ってくる、と言うような感じです。

カツはこのまま食べてももちろん美味しいのですが、余程大きな口の人ではない限り一切れを一口で食べきれませんので、テーブルに備え付けられた前述のような調味料を使って、一口ごとに味変を楽しみます( ^o^)ノ。

カツ自体は見た目の通り極めて厚いのですが、言うてロースなので結構固いです。
歯が立たない、と言うわけではないのですが、しっかり噛み切れる柔らかさは持ち合わせつつ、やはりロース特有の脂の少なさと口内の水分が持って行かれるような硬さはあります。

それでも、やはりこれだけ厚いと「肉を食ってんなぁ…」という男心をくすぐるワイルドさなんかも感じられたりして、やっぱり美味しいものは美味しいんですよね( ^o^)ノ。

ガッツリ完食してお店を後にしたのですが、お値段的にも普通だと思いますし、これは誰かを連れて来てみたいなぁ…なんて思いました…とりあえずは義弟や甥っ子、そのあたりを連れて来てみたいですね…( ^o^)ノ。

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