松本コウイチの徒然日記

金町 一条流がんこラーメン金町 「つけメン(冷)」

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

金町の『一条流がんこラーメン 金町』にて、「つけメン(冷)」を食べて来ました( ^o^)ノ。

この日はカミさんと、そして初めて息子も連れてお邪魔しました( ^o^)ノ。

 


カミさんは以前連れて来たことがあったのですが、息子は初めて。
どんな味なのか、興味があったようです(^^;。

 


この日はSPが磯ツブ貝と殻付きホタテの100。
カミさんはこの100SPにし、息子は純正上品の醤油のあっさり、私は「つけメン」をチョイスしました。

お店の外には並び客はいなかったのですが、店内に3名ほどの待ち客がいて、食券を購入したらそのまま後ろに並びます。
観るとカウンター席に座るお客さんもまだラーメンが提供されていないようで、これはそれなりに待つかなぁ…と思っていたのですが、他に用事があるのか、店主が一向にラーメンを作り始めてくれません。

一気にまとめて作りたかったのか、それとも他に用事があったのか、ちょっと不可思議だなぁ…と思いながら待っていると、先に食べ終わったお客さんと入れ替わる形で待っていたお客さんが座り、そこでラーメンの調理が始まりました。

個人的には、『がんこラーメン』は調理が早く、また回転も速いと思っていたので、3名の並び客で、それが捌けて自分たちが座り、ラーメンが提供されるのに30分以上かかったのが、ちょっと驚きでした…。

とまぁそんなことは置いておいて、まずは隣に座る息子にラーメンが提供されます。


カウンターの上にラーメンが置かれたのですが、これがビックリするほど熱くて、大人の私でも相当気合いを入れて両手で注意しながら持ち上げなければいけないほど、火傷覚悟の熱さで、小学生の息子には到底持てないので私が下ろしてあげます。

んで、私の「つけメン」。

 


醤油ベースのスープに太麺。
「つけメン」には専用の麺があるんですね…てっきり特龍麺だと思っていたので、驚きました(^^;。

早速箸を取って頂くのですが、つけ汁はまさに『がんこ』と言った味で、非情に慣れ親しんだ味です。
もちろんつけ麺のつけ汁なので非常に塩気が濃くて、完食した後、スープを飲もうと思ったのですが、割ってもらえないと飲めないほど濃くて、残念ながら数口飲んだだけで断念しました(^^;。

隣では息子が、量が多かったようで私にヘルプを求めてきて、少し手伝ってあげたら、スープ以外は完食出来ました(^^;。

初めての金町の『がんこラーメン』に、息子もとても美味しかったようですが、量の多さにちょっと苦戦したようです(^^;。

ご馳走様を伝えてお店を後にしたのですが、毎回金町の『がんこラーメン』に来るたびに、『がんこラーメン』としての違和感を感じてしまいます…。

まず、オペレーションが遅いこと。
店内の雰囲気があまり明るくないこと。
そして、『がんこラーメン』としての配慮がないこと。

オペレーションが遅いことは前からずっと思っていたのですが、店内雰囲気が明るくないというのは、作り手さんがあまりハキハキと言うか、積極的さが感じないというか、なんかラーメンを作って提供しているだけ、という機械的な、感情があまりないような感じがしてしまい、そう感じているのかも知れません。

また、『がんこラーメン』としての配慮というのは、今回かなり身に染みて思ったのですが、まず量への配慮がないと思いました。
神保町や四谷のお店だと、初見のお客さん、女性のお客さん、年齢が低いお客さんには必ず「麺は全部食べられますか?」、と事前に尋ねてくれることが多いです。
また、メンバーズカード特典の無料トッピングにしても、原則として “持っていることを前提” としていることが多いのですが、金町は顔を見知った常連さんか、実際にメンバーズカードを見せないといけないようで、これはお店として当たり前のことだと思うのですが、他だとそうではないと言うことから、ちょっと『がんこラーメン』としての違和感を感じてしまいました。

さらにラーメン店の気遣いとして、メチャクチャ熱い丼をお客の前に置かず、カウンターの上に置いてお客自身に降ろさせるような手間をかけさせておいて、「熱いですよ」の一言もなく、しかもそれが小学生に対して。
少しくらい注意を払っても良いと思います。

総じて、味は『がんこラーメン』なのですが、それ以外の部分が『がんこラーメン』の系譜を継いでいないような気がしてしまいました。
(…もちろん、全部の『がんこラーメン』がそうだとは限らないのですが…先年閉店してしまったお店とか…(^^;)。

ラーメン屋の経営って、難しいんだなぁ…と思い至ってしまった、そんな機会でした…(^^;。

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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

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