秋葉原 凱婷縁 「何仙姑」
秋葉原の『凱婷縁』にて、「何仙姑(かせんこ)」を食べて来ました( ^o^)ノ。
今年最初の『凱婷縁』は、「何仙姑」からスタートです( ^o^)ノ。
去年、こちらのお店を知り、兎に角 “八仙” に準(なぞら)えた8種類のラーメンを全部食べてみたいと思い、時間を見つけては通い続けましたが、去年末までの段階で5種類のラーメンを食べることが出来ました。
しかし、残り3種類で年が明け、この日を迎えたわけですが、なんと『凱婷縁』さん、メニューの大幅リニューアルを実施(^^;。
スープを少し変えるくらいで、クルマで言うところのマイナーチェンジかなぁ、と思っていたら、なんとフルモデルチェンジに近い変更でした…(^^;。
一番ビックリしたのが「呂洞賓」で、私は去年の段階でコッテリの鶏白湯のラーメンを食べたのですが、なんと汁なし担々麺のように変化していました…(^^;。
そんなわけで、どうしてもスタンプカードを埋めたいので、まずは残りの「張果老」と「漢鍾離」を食べることを最優先にしたいと思いますが、また「呂洞賓」や「曹国舅」も食べてみたくなりました…。
…憎いです、『凱婷縁』(^^;。
とまぁそんな恨み節ですが、兎にも角にも今日は八仙の紅一点、「何仙姑」です( ^o^)ノ。
八仙の中で唯一の女性仙人、と思っていましたが、なんでも「藍采和」も女性という説があるのだとか。
もっとも「何仙姑」は、嫁に行けと母親に催促されたこともあったそうなので、説、と言うよりも確かに女性なワケで、自由気ままな「藍采和」よりも、女性らしい仙人なのかも知れません(^^;。
そんな話しは置いておいて、ラーメンです、ラーメン(^^;!!
なんでも今年のリニューアルから、「芳醇塩」というスープも追加されたそうで、この「何仙姑」はそれが選べます。
この日は朝一番に塩ラーメンを食べていたのですが、塩ラーメン好きとしては、「芳醇塩」は外せません( ^o^)ノ。
早速塩で注文しました!
実際にラーメンが運ばれて来てみると、『凱婷縁』お得意の黒ナルトが目を引きますが、ワンタンも気になります( ^o^)ノ。
キヌガサ茸にポルチーニ茸、キノコの王様と女王様がこのラーメンには入っているそうですが、正直言って、私のような貧しい人間には、何がキヌガサ茸にポルチーニ茸なのか、皆目…(^^;。
それよりも、大空をイメージしたという自家製海老ワンタンが気になります(^^;。
何仙姑は雲母を食べたおかげで身体が軽くなり、まるで空を飛んでいるように駆け跳ねたそうですので、きっと雲まで飛べたのかも知れません。
実際に海老ワンタンを食べてみると、 トロトロの呑むようなワンタンではなく、皮と中身がしっかりとしていて、ラーメンの具として美味しいワンタンです( ^o^)ノ。
全体として、スープが上手にいろんな具材の味でフンワリとまとまっているようで、塩ラーメンとしてのうま味がしっかりしています。
と言うか、塩だけにスープの底の味が分かるようで、思いの外、鰹の出汁がしっかりしていることに驚きました。
なので、ある意味、非常に和風な味の方向性なのだなぁ…と思いました。
ちなみに、この日は丁度お昼時だったので、まだ炊き込みご飯が残っていました( ^o^)ノ。
ご厚意で大盛りにして頂けたのですが、チャーシューの炊き込みご飯でした!
ガッツリと頂くのが美味しいのですが、途中、ラーメンのスープを加えて、スープ茶漬けのようにして食べると、また絶品でした( ^o^)ノ。
(個人的には、また鯖の炊き込みご飯も食べたいです…(^^;)。
さらに、この日のウーロン茶は、非常に日本人でも飲み易い類いのウーロン茶で、嬉しかったです( ^o^)ノ。
そんなこんなで美味しく完食。
改めて新年の挨拶を交わして、お店を後にしました。
さて…。
今年は、シャーマンを卒業して、どこまで行けるでしょうか…(^^;。
今から楽しみです…( ^o^)ノ。