神保町 覆麺 「カマス煮干し、ズワイガニ煮干し出汁に鶏と浅利を追ったつけそば(温)」
神保町の『覆麺』にて、「カマス煮干し、ズワイガニ煮干し出汁に鶏と浅利を追ったつけそば(温)」を食べて来ました( ^o^)ノ。

なんか物凄い名前のラーメンですが、この日はお弟子さんの日。
久しぶりにカミさんと一緒にお邪魔してきました( ^o^)ノ。

お店に飛び込んだのは15時少し前。
閉店ギリギリで、実際に私たちが最後のお客さんでした(^^;。
そんなわけで、最高に濃いスープで頂くことが出来ました( ^o^)ノ。
カミさんと二人で座って待つのですが、回転の速い『覆麺』。
あっという間に丼が差し出されました。

カミさんは私の丼を観て、「これって普通のラーメンじゃ…」、とかなり首を傾げたようです(^^;。
そうなんですよね、初めて見た人はビックリすると思います(^^;。
この、出汁を張った丼に、ラーメンと変わらない状態が作られていて、これをカエシと油で頂くという…なんともアクロバティックというか、良く分からないんですが美味いからいいや、みたいな結果論だけで突き進むようなつけそばなんです(^^;。
結論から言うと、妙に美味いこのつけそば(^^;。
麺はいつもと違って少し太め、チャーシューはカミさん好みのトロトロ感。
そしてこの日のスープは、旨味という見た目通りの全部が混ざってめっちゃ濁ってる、そんな混沌とした美味さが最高です( ^o^)ノ。
具材を全部食べ終わったら、最後にカエシをスープに移して、スープも全部丼被りで頂きます!
食べ終わってお店の外に出たのですが、カミさん曰く、「『覆麺』のガツンっと来る感じじゃ無くて、今日は優しい味だった」とのこと。
うん、『覆麺』にもいろいろな表情があるんだよ…と思いつつ、久しぶりの悪いつけそば、滅茶苦茶美味しかったです…( ^o^)ノ。