神保町 覆麺 「カマス出汁の塩ラーメン」
神保町の『覆麺』にて、「カマス出汁の塩ラーメン」を食べて来ました( ^o^)ノ。
大将の事情があって少しの間休業していた『覆麺』。
3月の3日から営業を再開していましたが、折り合い悪しくなかなか食べに行くことが出来ませんでした。
この日、漸く都合を得てお店まで行ったのですが、12:45の時点で並び客なし。
ラッキー、と思って大急ぎでパーキングメーターにクルマを停めて、お店に向かいました。
いつもの脇の小路で大将が一服していて、挨拶したら、少し複雑そうな表情。
どうしたんだろう、と思ったら、なんと暖簾が仕舞われていました…(^^;。
マジか!?
この時間でもう売り切れ!?
ちょと絶望したんですが、大将が、「いいよいいよ、入っちゃえよ、なんとかなるよ!」と言ってくれて、ずんずんお店に入ると普通に神田さんが迎えてくれました(^^;。
この日はカマス出汁。
食券を神田さんに渡す際、「何にしますか?」と聞かれたのですが、全然前情報が無かったので、言葉に詰まっていると、「ラーメンで好いですよね」、と言ってくれて、それでお願いし、さらに塩でお願いしました( ^o^)ノ。
外で一服が終わった大将がお店の中に入ってきて飲み物片手に神田さんへ、「松本さんは麺は固めて味濃いめだから!」、と伝えてくれて、神田さんもその通り作ってくれました( ^o^)ノ。

と言うわけで受け取ったラーメンがこちら( ^o^)ノ。
サービスで青唐まで付けてくれました!
『覆麺』としては弩シンプルなラーメンなのですが、これがまた最高なんです!
これで塩? と思うほど茶色いスープは、最後とあってめっちゃ濃い出汁で、ピシッと効いた塩気も最強です( ^o^)ノ。
麺の茹で具合も完全に私好みで、正直な話し、ここ数年で五指に入る美味しさでした!
私事なのですが、この日の前日、歯の治療で手術を受けてきたのですが、歯根の治療の際に上顎洞に突き抜けてしまい、花粉の季節だというのに鼻をかむこと、すすることを厳禁とされていました(^^;。
そんな中で熱々のラーメンを食べるというのはなかなかの試練だったのですが、それでもこの日の美味さは筆舌に尽くし難く、ティッシュで鼻を拭いながらガンガン食べ進めてしまいました(^^;。
と言うわけでこの日も丼かぶりで完食。
仕事もあったのですぐにお店を辞したのですが、やっぱり『覆麺』がやっている、というのは心のどこかで支えがあるような気がします( ^o^)ノ。
大将、これからもよろしくお願いします( ^o^)ノ。