松本コウイチの徒然日記

久しぶりにうどんを打ってみた

 
この記事を書いている人 - WRITER -
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

久しぶりにうどんを打ってみました( ^o^)ノ。

急に冷やしうどんが食べたくなって、ついでに久しぶりにうどんを打ってみることにしました(^^;。

まずは小麦粉を用意したのですが、間違えて薄力粉を買ってきてしまいました…(^^;。
本当は中力粉が欲しかったのですが、どこで間違えたのか…。

仕方が無いので、かなり強引な話しですが、家にあった強力粉と薄力粉を50:50で混ぜて、応急的に中力粉を作りました(^^;。

と言う訳で急遽用意した中力粉を900g、そこに36gの塩を360ccの水に溶かした物を数回に分けて注ぎ、小麦粉を練ります。

この際、完全に練り上げるのでは無く、粉全体に水を行き渡らせるのが目的です。
実際にやってみるとかなりぽそぽその粉の塊が出来上がります。
細かい粉のような部分なども残っているので、大きな塊に押しつけるような感じで、兎に角不格好でも構わないで、1個にまとめ上げるような感じで、一塊にします。

で、ラップで包むようにして、1時間ほど寝かします。

1時間もすると、大分粉の塊全体に水が均一に広がるので、厚手のビニール袋に挟んで、足で体重を掛けるようにして捏ねていきます。
広がったら重ねて畳んでさらに踏み、数度繰り返します。

大分生地がきめ細かくなってきたら、今回は八等分に切り分けました。

で、今度は我が家の製麺機の登場です( ^o^)ノ。
楽天で5000円くらいで買ったプラスティック製の安物なのですが、生地の厚さを1mm~4mmまで選択出来、さらに麺の幅を2mm、3mm、4mm、9mmに切り出せる優れもので、いろいろと制約や不満点あるモノの、初心者の最初の1台としてはこれ以上無いくらいコスパにすぐ入れた製麺機です( ^o^)ノ。

これで最初は厚さ4mmで延ばしていき、数度通したら3mmにしてまた延ばし、重ねて、また延ばし…を繰り返して、最終的には2mmで延ばしました。

これを8つに分けた生地全てに行いました。

 


延ばした生地は片栗粉で打ち粉をして、重ねて保存しておきます。
食べる直前になって、麺の細さを家人にリクエスト。
それぞれの好みで切り出して、茹でていきます( ^o^)ノ。

で、最終的に出来上がったのがこちら( ^o^)ノ。

 


茹でたうどんを冷水にさらして冷やしてぬめりを取ったら、丼に盛って上からキンキンに冷やしたつゆを掛け回します。

具材に、カミさんが煮てくれたお揚げ、それに先日私が豚の肩ロース肉を低温調理した物を切って乗せ、最後にネギを散らしたら完成です( ^o^)ノ。

ちなみに麺の細さは、息子が2mm、お袋と親父が3mm、私とカミさんが4mmにし、写真は4mmで切ったうどんになります( ^o^)ノ。

一応、最初は家人一人あたり180g程度の粉の量で考えていたのですが、実際にはこの粉に水を加えて捏ね、さらに茹でる際に水を吸って膨らみ…と言うことで、実際に180gの粉を食べられるうどんにしたところとんでもない量になってしまい、かなりの量のうどんが残ってしまいました(^^;。

まぁ、美味しかったので良しとはしますが…(^^;。

う~ん…。
まだまだ精進が必要ですね…(^^;。

この記事を書いている人 - WRITER -
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

- Comments -

Copyright© GERO_Matsuの日記 , 2026 All Rights Reserved.