松本コウイチの徒然日記

荒川 光栄軒 「ワンタン麺」と「炒飯」

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

荒川の『光栄軒』にて、「ワンタン麺」と「炒飯」を食べて来ました( ^o^)ノ。

この日は親父と、秋葉原にクーラーを購入しに行ってきました。
特段、壊れたというわけではないのですが、しばらく使っているクーラーだったので、業者に清掃を依頼したところ、部品が製造終了になっているため、破損してしまった場合弁償が出来ない、という理由で清掃を断られてしまいました。

と言うことは、何かの拍子に故障してしまった場合、修理が効かないと言うこと。

昨今の酷夏を考えると、クーラーの突然の故障は生死に関わるので、これを機に買い換えよう、と言うことになりました。

 

と言うわけで、首尾良く秋葉原でクーラーを購入した後、昼食を抜いていたので、ラーメン屋さんに立ち寄りました。
それが『光栄軒』さん。
もちろん、偶然立ち寄ったわけではありません(^^;。

 


とりあえずメニューを見て、親父と二人で何を食べるか考えますが、親父は「ワンタン麺」、と言いました。
じゃぁ私も「ワンタン麺」にし、それと「チャーハンの大盛りをお願いします」、と店員さんに伝えました。

それを聞いていた親父。

「俺もチャーハン食べたいな…少しくれない?」

と言うので、

「もちろん。親父と一緒に食べるつもりだから大盛りにしたんだ。半分くらい食べるでしょう?」

と聞いたら、素直に「うん、食べる」と言うではありませんか( ^o^)ノ。
よし、言質は取った、半分は絶対に食わせよう、と言うことで、チャーハンが運ばれてきて、目を剥く親父…。

 


マジ…?、という顔をしているので、用意してくれた取り分け用の器に、黙ったモリモリにチャーハンを盛って親父に差し出します。
それでも、チャーハン全体の1/10程度でしかありません(^^;。

黙って黙々と食べ始める親父ですが、そこにワンタン麺も運ばれてきました( ^o^)ノ。

 


そのワンタン麺を受け取りながら、「謀ったな…」という表情で私をにらみつけますが、「この私が美味しいだけのお店に連れてくると思ったか?」、と涼しい顔で伝えると、これまた黙って食べ始めました(^^;。

 


少し醤油の強い塩っぱめのラーメンは、細麺で食べる分には美味しいのですが、スープだけを飲むには少し辛いです。
しかし、チャーハンのお供と考えると、これまた具合が良くて、とにかくラーメンの中身を全部食べ変えたら、そこから本番です。
チャーハンを黙々と食べ進め、時折ラーメンのスープで喉の滑りをよくします(^^;。

頑張って3/4ほど食べ進めたところで諦めて、別売の持ち帰り用タッパーを購入。
詰め詰めして、その日は帰路につきました(^^;。

見た目は白くて大して味もしなければ炒めてもいないように見えるチャーハンですが、実際に食べてみると左様に非ず。
しっかりと味がしていて、少なめですがチャーシューの切れ端も良いアクセントなんです( ^o^)ノ。

家に持ち帰ると、親父は夜食にするつもりだったようですが、お袋がこのチャーハンを、明日のお弁当にする、と言っていました。
正味1/4ほどの量なのですが、それでも1人前の以上のたっぷりとした量です。
十分に楽しんで食べられる量かと(^^;。

うん、親父は相当参ったようで、夕食はほとんど手をつけませんでした(^^;。

…事ほど左様に、楽しいお店、『光栄軒』です…( ^o^)ノ。

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