松本コウイチの徒然日記

日暮里 一由そば 「ジャンボゲソ蕎麦」

2022/07/14
 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

日暮里の『一由そば』にて、「ジャンボゲソ蕎麦」を食べて来ました( ^o^)ノ。

この日は群馬の前橋まで足を伸ばす必要があって、必然的に朝早くから動く必要があり、24時間営業のこちら、『一由そば』は非常に有り難いお店です( ^o^)ノ。
まぁ、実際にはコロナ禍の影響で、営業自粛の観点からこれまでのように24時間営業、と言うわけではないのですが、それでも非常に朝早くから営業していてくれて、助かっています。

今回自分が頼んだのは、名物の「ジャンボゲソ」で、普通の蕎麦にしました。

カウンターで注文を伝えると、チャッと茹で置きの蕎麦をタボに放り込み、チャバチャバッと数秒湯通しして、黒ずんだプラスティック製の丼に蕎麦をあけると、これまた黒々とした熱々のツユを掛け回し、上にタネ物をポンッ、と乗せたら、申し訳程度にネギを散らして、完成です( ^o^)ノ。


あとはお金を払って、思い思いのカウンター席で蕎麦を啜ります。

雑な切り方のネギがこれまたタまりませんが(^^;、このフワフワの茹で置き蕎麦も、何とも郷愁を誘うお味で、絶妙に美味しいんです( ^o^)ノ。

ゴロッと、ゲソが大量に入ったかき揚げを、最初はそのままで食べて、かすかに残る香ばしさを楽しんだら、今度はツユに沈めて油をツユに放しつつ、ツユを程よく吸ったかき揚げをジュワジュワと食べるのがまた最高です( ^o^)ノ。
そして、最後はトロトロになった衣から、こぼれるように落ちるゲソを、拾い上げながらツユと一緒に飲み干すように食べて完食です( ^o^)ノ。

この何とも言えない雑然感というか、ジャンキーさというか、知る人が感じれば正に昭和の息吹とでも言いましょうか( ^o^)ノ。

昭和も終わり、平成、令和と元号を移してきましたが、こんな懐古主義的な感覚もまた、日常の一コマとしてエスプリが効いていて面白いと思います( ^o^)ノ。

こんな立ち食い蕎麦を食べるといつも、グッと前に足を踏み出す元気がもらえます。
私のカンフル剤としても、これからもずっと頑張ってもらいたいお店です…( ^o^)ノ。

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