松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

千葉市中央区 に志かわ 「食パン」

 
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GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

千葉市の『銀座 に志かわ』にて、「食パン」を購入してきました( ^o^)ノ。

ここ数年、妙に流行っている「高級 生食パン」ですが、本当にいろいろなパン屋さんが提供しています(^^;。
私が住む松戸にも有名なお店がありますし、それ以外にも、それほど有名ではないお店も、多くのパン職人さんが、腕によりを掛けて「食パン」を提供してくれています( ^o^)ノ。

正直言って、”雨後の竹の子” 状態と言う表現が適切かどうかは分かりませんが、正にそんな感じ。
元はと言えば、セブンイレブンのプレミアム食パンが発端だと言うことですが、新たな市場を開拓した、と言う意味では素晴らしいことなのでしょうが、成熟しきっていない市場に対して参入業者が多すぎて、これまでの「流行っては廃れ、流行っては廃れ」という栄枯盛衰を繰り返してきた先人のブームのように、そう遠くない未来、哀しいですが大部分が淘汰されていくんじゃないかなぁ…と思っています。

それでも、出来上がった市場というモノは確実にあると思うので、その市場に生き残っていく業者もいるはずです。
その筆頭にあげられるのが、松戸にもある某有名店と、今回私がお邪魔した、『に志かわ』だと思っています( ^o^)ノ。

そんなわけで、今回は『に志かわ』の食パンを購入してきました!

お店は千葉駅からほど近い繁華街の一角で、近くに私の足繁く通う某豚骨ラーメンのお店がありました(^^;。

早速お店に入ってみますが、先客がいたようで、レジで受け取った食パンを、大事そうに抱えて外に出るところに出くわしました(^^;。

そんなに…と思いながらレジに着くと、目の前に紙袋に入った食パンが、ズラッと並べられています( ^o^)ノ。

「一つ下さい」

とお願いしてお財布を用意しますが、「ご一緒に抹茶蜜はいかがですか?」、とのこと。
観ると、鮮やかな緑色の抹茶を使った蜜が入った瓶。
お値段が1000円オーバーとあって、お遣い物なら全然問題ないのですが、自分が食べるには、そんな高級な蜜…もったいなさ過ぎる、と思って購入を諦めました(^^;。

そうしたら、食パンを渡してくれる時に店員さんが、「試食をお付けしますので、是非召し上がってみて下さい」、と小さなパッケージに小分けされた抹茶蜜をくれました( ^o^)ノ。

御礼を言ってお店を後にしましたが、これは家人に内緒で、後で私一人で頂こうと思います(^^;。

実はこの日の夕飯は、リクエストのあったシチューにするか、親父が買って来たフライの準備を使わせてもらうか、ずっと悩んでいました(^^;。
まぁ、どっちに転んでもいっか…くらいに軽く考えていたのですが、ふと思い付いた、『に志かわ』の食パンと、フライを合わせて、たっぷりの自家製タルタルソースを掛けて食べたら、美味しいんじゃないか、と言う思いが…(^^;。

早速自宅に電話して、ゆで卵だけ作っておいてもらうようにお願いし、大急ぎで帰宅しました。

そして、まずはタルタルソース作り。

タマネギを細かく刻み、10分ごとに水を替え、よぉ~く辛味を抜きます。
そして、こちらも細かくみじん切りにしたピクルスとマヨネーズを混ぜてベースを作っておきます。

ここに茹でておいた卵を投入。
ゆで卵を崩しながらよく混ぜます。
最後にパセリを加え、塩胡椒と醤油で味を調えたら完成です( ^o^)ノ。

そして今度はフライの用意。


キャベツを盛った大皿に揚げたてのフライを取ります。

そして、家人の待つテーブルに運びつつ、ここで『に志かわ』の食パンが登場( ^o^)ノ。
シンプルな紙袋…。


そして中には見え麗しい高級食パンが鎮座しています( ^o^)ノ。

この食パンを、4枚切りの厚さくらいに切り分け、家人に運びます。

まずは、フライに私特製のタルタルソースをたっぷりと載せ、次にパンに乗せて頂きます( ^o^)ノ。

フワフワの食パンでありながらしっとりとし、しっかりとした押し返してくる弾力…仄かに香るパンの香りとその甘さ…。


なるほど、これが高級生食パンの実力なのか…とひたすら感動しきりです(^^;。

なんか、少し多めに作ったはずのフライもほぼほぼ完食されてしまい、まぁ作った人間としては嬉しい限りですが、私のフライが美味しかったのか、食パンが美味しかったのか…(^^;。

まぁ、完食してくれたことを、寿ぎましょう…(^^;。
私は後で、残しておいた食パンを、抹茶蜜でいただく事とします…( ^o^)ノ。

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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

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