松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

冷やしつけ麺を作ってみた

 
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GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

「冷やしつけ麺」を作ってみました( ^o^)ノ。

兎に角尋常じゃない暑さが続く昨今、少しでも喉越しが良く、さっぱりと食べられる物は無いかと考えた結果、「冷やしつけ麺」を作ってみることにしました。
麺は市販の麺を購入したのですが、ツユは冷やし中華のツユをベースに、具材をいろいろと取りそろえ、つけ麺風に仕立てました。
言うなれば、冷やし中華のつけ麺風と言った感じです。

個人的には非常に美味しかったのですが、ツユの酢にむせる、と言うカミさんの意見があり、改めてリベンジすることに。

どういった風のツユを作ろうか悩んだのですが、ここは一つTwitterで聞いてみよう、と思いました。
結果、貴重な意見を頂くことが出来ました( ^o^)ノ。

ちなみに、同じ日に、息子とカミさんが以前から「サイゼリヤの辛みチキンが凄く美味しくて、パパにも食べてもらいたい」と言っていたのですが、なかなかその機会が無かったので、ちょっと一念発起して、パパがオリジナルの “辛みチキン” を作ってみることにしました。
豆板醤や鶏ガラスープ、コチュジャンなどで味を付けた鶏肉を一晩漬け込み、翌日片栗粉をまぶして揚げました。

息子には大変好評で、パパとしては株が大いに上がったのですが、ふと一計を案じて、鶏の骨を捨てないで取っておくよう、息子に伝えました。

最終的には私たちが食べた分も含め、結構な量の鶏の骨が出ました。


この残った鶏の骨をよく水洗いします。


そして、水を張った鍋に、酒、ショウガ、本だしを加えて、先ほどの鶏の骨と一緒に煮込みました。
結果として、白く濁ったスープがとれました( ^o^)ノ。

このスープをベースにして、「冷やしつけ麺」のスープを作ります。

先ず最初に、脂の用意。
最初はごま油だけでいいや、と思っていたのですが、Twitterで頂いた意見を参考に、鶏油とごま油を半々に混ぜたモノを用意しました。

ツユ自体は、昨夜のウチに作っておいた先のスープににんべんの「つゆの素」を使用。
これに、白だし、白醤油、松本家秘伝のタレを加えて、味を整えました。
そして、これまたTwitterで教えて頂いた内容なのですが、トマトのざく切りを加えました。
また、オリジナルで、伯母から頂いた、庭で採れたというミョウガを刻んで( ^o^)ノ。

麺はやはり市販の麺ですが、よく水に晒してヌメリを取ったら、氷を浮かべた冷水に入れて、食卓へ( ^o^)ノ。

 

結論から言うと、大変美味しく出来上がりました( ^o^)ノ。
冷たい麺は喉越しも良くて、私とカミさん、そして7歳の息子の3人で、7玉も食べてしまいました…(^^;。

そんなわけで、大成功で終わった今回の料理。
多分にTwitterで知恵を拝借できた結果だと思います( ^o^)ノ。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます( ^o^)ノ。

ありがとうございました!

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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

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