松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

ナマズで燻製を作ってみた

 
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GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

先日釣ったナマズで、燻製を作ってみました( ^o^)ノ。

ナマズは、個人的には蒲焼きが一番美味しいのですが、毎回毎回蒲焼きだと、流石に飽きも来ますし、第一面倒くさいです(^^;。
塩焼き、と言う手もあるのですが、カミさんが、どうしても泥臭さなどを嫌うようで、あまり好んでくれません。
大きいナマズなら、切り身にして油で揚げて、と言うことも出来るのですが、40cm未満の、比較的小さな個体だと、それもちょっと…。

というわけで、ちょっと小ぶりなナマズが多かった今回、燻製にしてみることにしました( ^o^)ノ。

実のところ、毎回ナマズを捌くと出てしまう、腹身の部分の処理をどうしようか、と悩んだ結果でした。
私は、毎回タレで煮込んで、数日置いて身がカチコチになったところで、骨と皮を取ってフードプロセッサーに掛け、ふりかけにしています。
前回の分は山椒と一味どうがらしを加えて、香りとピリ辛感を出した仕上がりにしてあり、差し入れた義弟の家ではそれなりに好評だったようです( ^o^)ノ。

ただ、毎回ふりかけにするのもなぁ…と思っていたので、いっそのこと、Twitterで知り合った方から教えて頂いた、酒の肴にぴったりという燻製にしてみようかと思いました。

というわけで、早速1ℓの水に、40gの塩と20gの砂糖、そして月桂樹の葉と胡椒を加えて沸かし、冷やしたソミュール液に一晩ナマズを浸けておきました。

朝、外に干して、午後から燻製にしました。


結論から言うと、もう少ししっかり乾かした方が良かったかも知れませんが、ちょっと時間の関係で出来ませんでした(^^;。

今回使った煙材はヒッコリー。燻製の定番ですね( ^o^)ノ。
熱源は、ダイソーで買った固形燃料を使いました。


別件で、同時に挽肉を燻製したので、ナマズと挽肉を交互に、上段で固形燃料を2個、下段にして固形燃料を2個、という感じで2回に分けて加熱しました。

正直、あまり熱が上がらなかったようで、少し生の部分がまだあったので、最後に固形燃料を3個使って、一気に加熱しました(^^;。

出来上がったナマズの身を観てみると、最初の時と比べて、随分と縮んだなぁ…と(^^;。

これを、少し風に当てて、ヤニ臭さを飛ばして、試食してみました。

コレが美味い( ^o^)ノ。
小さなナマズでも、結構な脂があるのだなぁ…という印象ですが、皮を剥いた身も、皮ごとの腹身も、どっちも美味いです( ^o^)ノ。
皮を剥いた方は、しっかりとソミュール液が染み込んだせいか、味わい深くて美味しいですし、皮のある腹身の方は、ソミュール液が半面からしか染み込まなかったのか、味は薄めですが、皮自体の美味さが際立ちます( ^o^)ノ。

もちろん、燻製にしたとは言え、ナマズの泥臭さは多少残りますが、コレが気にならない人であれば、正に絶品と言えるほどの美味さです( ^o^)ノ。

固く焼き締めた身は、噛めば噛むほど味が出ますし、身の厚い部分はふわりと解けるような柔らかさで、口の中で溶けるように砕けて、これも何とも言えない美味さです( ^o^)ノ。

本来は、出来た燻製はクルマの中に持ち込んで、眠気覚ましに食べるつもりだったので、乾燥させる段階で、もっとしっかりと水分を飛ばし、ギュッと身を固く焼き締めたかったのですが、「川河豚」と呼ばれる味わいを知れたことは、結果として良かったです( ^o^)ノ。

う~ん…これなら、もっと大量に作るべきでした…。
作った翌日、1日で、全部食べてしまいました…(^^;。

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