松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

ダイソーの「ミニBBQグリル」を買ってみた。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

ダイソーで、「ミニBBQグリル」を買ってみました( ^o^)ノ。

最近発売されて、結構巷では取り上げられているダイソーの「ミニBBQグリル」ですが、家の近くのお店で入荷があったので、購入してみました。

私のよく行くダイソーでは比較的潤沢に在庫があったので、「なかなか買えない」という情報は「?」と思っていたのですが、実際に購入してみると、意外と大きいので、確かに小規模店舗では、在庫を抱えるのは大変なのかも知れません(^^;。

そんなわけで、私は運良く入手出来たので、実際に使ってみた感想なんかを書き込んでいこうと思います( ^o^)ノ。

まずは大きさなのですが、これは数値的には35cm×27cmと、小さいと言えば小さいですが、大きいと言えば大きいです。
仲間内で集まってワイワイやるバーベキューでは完全に小さすぎますが、4人くらいの家族でこじんまりとするには、十分過ぎる大きさです。

実際に箱を空けてみると、意外と丁寧に梱包されていて、本体自体の切削バリなども少なく、製品としてのクオリティは高いと思います。
ただ、外箱に書かれているコンパクト収納というのは、ちょっと疑問です。
要は足を折りたためるだけで、本体の大きさはこれ以上小さくならないです。
当たり前と言えば当たり前なのですが、組み立て式にして、もう少し小さく出来るのであれば、コンパクトと言う謳い文句も理解出来ましたが、これではちょっと違うと思います。

ちなみに、足は固定出来ず、プラプラです。
グリル本体を持ち上げると、足が折れてしまうので、その辺が面倒でした。

グリル本体の中には、銀の波板があって、ここに炭を置きます。
一応、パッケージ上では1~2kgの炭が適量的なことが書かれていますが、常識的には、オガ炭を5~8本くらいで使うのが良いと思います。

本体側面には空気取り入れ用の穴が空いていて、火力が弱いときは、ここから扇いで火を熾すことが出来ます。

網は本体に差し込む形で固定出来ますが、この網は後述。
必要最低限、と言う感じでした。

と言うわけで、ここからは実際に使ってみます。

まずはお気に入りのCAPTAIN STAGの着火材を持ち出します。
これで、オガ炭に火をつけます。
今回は適度な大きさに折った、7本を使用しました。

着火材を使っているので、原則は火をつけたらあとは放置。
次第に炎が大きくなってくるので、しっかりと火をつけます。

と言うわけで、火が熾きたら肉を焼きます。
今回は、鶏のぼんじりを用意しました。
しっかり骨抜き処理もしました(^^;。

ちなみにこの時の炭は着火に失敗。
安売りで買ったオガ炭なのですが、どうもとにかく火の着きが悪く、すぐに消えてしまいます。
今回は何とかぼんじりを焼くところまでは頑張りましたが、この後、完全に消えてしまいました。

そんなわけで、夕飯に再チャレンジ。
今度は、CAPTAIN STAGのオガ炭を用意して再チャレンジ。

一応、夕飯を焼肉としました(^^;。
なので、家の中で使っています。
グリル底部の熱が怖かったので、偶々家にあった、ジプトンボード(石膏ボード)を適用な大きさに切り、食卓に置き、その上にグリルを乗せました。

今度はしっかりと火を熾したのですが、いつもはカセットコンロを持ち出しての焼肉なので、炭を使った焼肉は、煙や炎が頻繁に上がり、それでいて火力が安定しないので、非常に使いにくいですね(^^;。
しかしまぁ、カセットコンロにはない強い火力で、一気に焼き上げる、なんて真似も出来るので、これはこれで一長一短です(^^;。

実際の「ミニBBQグリル」の使用感ですが、使っているときはもちろん本体はそれなりに熱くなりますが、熱で歪んで接合部が弾けたり、塗料が燃えて異臭が部屋に充満したりとか、そう言うことはなかったので、思いの外使いやすいと思いました。

しかし、足が固定出来ない等の細かい不満点もあります。
また、なによりも網は本当に必要最低限という感じで、使っていると、熱で、大きく凹むように歪んでしまいました。

灰の処理なども簡単で、パーツも少ないので、後始末、洗浄も楽です。

前述の通り、コンパクトと銘打つ割には小さくならないなどのところもありますが、総じて言うのならば、この値段でこの製品は、非常にコスパが良いと思います。
数回使えれば十分に元は取れると思いますし、そうじゃなくて、使い捨てにしても、それはそれでOKな値段設定です。
ただ、捨てるのは大変そうですが…(^^;。

そんなわけで、簡単な感想ですが以上になります。
個人的には、キャンプに持って行くには邪魔なので、家でこじんまりとBBQをやるときに使おうかな、と思っています。
これにペール缶などで蓋をつけてやって、本格的なグリルに改造出来たら、楽しいかな、と思いました。

う~ん…。
それまでは、家で家人と焼肉に使いたいともいます…(^^;。

この記事を書いている人 - WRITER -
GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© GERO_Matsuの日記 , 2021 All Rights Reserved.