松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

ガパオライスを作ってみた

 
この記事を書いている人 - WRITER -
GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

パクチーが手に入ったので、ガパオライスを作ってみました( ^o^)ノ。

6歳になった息子が通う幼稚園の友達、そのお母さんが家庭菜園をやっていると言うことで、そこで採れたパクチーを頂きました( ^o^)ノ。
大葉も頂いたのですが、大葉は使い勝手が良く、すぐに食べきってしまったのですが、パクチーはなかなか使い道が無くて、さてどうしようか…と悩んでいたところ、以前作ってカミさんに好評だったガパオライスのことを思い出し、再度作ってみることにしました。

私が作るガパオライスは、最初こそ『クックパッド』で見たレシピを忠実に再現していたのですが、次第に我流になってしまい、最終的には調味料も目分量、なんとなく~、の感覚で作るようになってしまった、さて、これをガパオライスと呼んで良いモノか…と首を傾げるようなモノになっています(^^;。

まずは挽肉を用意するのですが、基本的に粗挽きの豚挽肉を使います。
普通の目の細かい挽肉でも良いのですが、個人的に粗挽きに拘っていて、いろんなスーパーを回って、出来る限り粗挽きを用意するようにしています。
今回も、一応粗挽きの豚挽肉を見つけることが出来ました。

次に、ニンニクと生姜のみじん切りを作ります。
ニンニクはマッシャーを使ってしまうので、用意は簡単なのですが、生姜に関しては手で刻む分、ちょっと面倒ですね(^^;。
余り細かくせず、それなりに食感が残る程度の、粗みじんにするのが好みで、また量もニンニクが1に対して、生姜は4~5倍くらい、たっぷりと用意します。

この用意したニンニクと生姜を、ごま油で炒めて香りを出し、そこに豚挽肉を投入します。
肉が潰れないように注意しながら、一度ざっくりと軽く混ぜたら、火を中火にして5分ほど放置します。
挽肉に焼き目が付いて、粗挽きの様子のまま肉がコロコロと火が通るようにして、全体の8割ほどまで火を通したら、細かく刻んだ茄子を…と思っていたのですが、この長雨のせいか茄子の価格が半端じゃないほど高くて、とてもじゃないですが購入することが出来ませんでした(^^;。
代わりに、多めに椎茸を購入することが出来たので、茄子の代わりに椎茸を細かく刻んで投入。

さらにここで、ニョクマム(ナンプラー、タイ醤油、魚醤のこと)とオイスターソース、砂糖で味を調えます。
本当は唐辛子も加えたいのですが、辛いものが滅法苦手なカミさんの為に、ここは我慢(^^;。
その代わり、少しスパイシーにしたかったので、カレーを作る際に使っているガラムマサラ、またはオールスパイスを適量加えます。

完全に具材に火が通ったところで刻んだパクチーを加えて、ザッと改めて火を通したら完成です。

ベビーリーフを飾った皿の上にご飯をよそったら、先ほど作ったガパオを乗せて、最後に目玉焼きをONしたら、後は食卓に運んで頂くだけです( ^o^)ノ。

実は、ベーコンを作ろうと思って忘れていた豚肉があったので、これをフライパンで焼いて蒲焼きのタレで味付けしたモノも用意してあって、これも乗せました(^^;。

画して、”コウイチ風ガパオライス” の完成です( ^o^)ノ。


食べる時は目玉焼きを崩して、ご飯に全部お皿の上のモノを混ぜ込んで頂きます( ^o^)ノ。

なかなか見た目はジャンキーな感じになるのですが、これが普通に美味しいので問題ありません(^^;。
今回も、カミさんは美味しかったと言ってくれましたが、途中加えたオールスパイスのせいか、息子はちょっと辛いようなことを言っていました。
う~ん、子供の舌は敏感ですね(^^;。

まぁ、トータルとして、美味しく出来たので良かったです。
とりあえず、私の十八番になった料理でした( ^o^)ノ。

この記事を書いている人 - WRITER -
GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© GERO_Matsuの日記 , 2020 All Rights Reserved.