松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

お茶の水 豚野郎

 
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GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

お茶の水の『豚野郎』にて、「中豚丼」を食べて来ました( ^o^)ノ。

前回、こちらのお店に伺ったのは、実に5年も前のこと。
もしかしたら、移り変わりの激しい御土地柄、もうお店は無くなっているかも…と思いつつ、着いてみると、嬉しいことにお店はまだありました。

ちなみにお店はビルの3階。
細い階段を上った先にあります。

以前より大分階段が汚くなっていますが、どうでしょうか…(^^;。

…以前来た時は、3階のお店に対して2階くらいまで待ち客が列を成していました。
しかし、この日は全く列無し。お店の中にも人は無し…大分人気が寂れてしまったのかなぁ…と思いました。

メニューは全く昔と変わらず、小・中・大の豚丼、そして夜のみ提供のお茶漬けセットです。

流石に小では足りないので、中を選択。


食券を購入して店員さんに渡しました。

意外と早く焼き上がったようで、目の前に差し出された丼には、濃いめのタレを纏って香ばしく焼き上げられた豚肉が、びっしりとご飯の上に乗っています( ^o^)ノ。

鰻のタレを煮詰めたような、非常に濃くてどろりとしたタレが効いた豚肉を直火で焼き上げげ、そのタレがたっぷりと絡んだご飯を一緒に掻き込むのは、極上の美味さです( ^o^)ノ。
ご飯はタレに浸かってもグダグダにならないような、サッパリと固めに炊き上げてあります。
少し固く感じもしますが、粒感がしっかりしていて、喉越しも良いです( ^o^)ノ。
豚肉の量の加減も良く、箸が休むこと無く進みます。

まぁ、流石にタレが濃いので、途中何度もお冷やでリセットするのですが、その度毎に次の箸が待ち遠しくなる、そんな豚丼なんです( ^o^)ノ。

個人的にちょっと気になったのは、少し豚肉が小ぶりになったかなぁ…と。
これが中豚丼だから小さいのか、はたまた大豚丼だと大ぶりの肉になるのか、その辺は分かりませんが、もう少し大きい肉で、ガッツリ…と思いました(^^;。

私が食べている間に2回ほどUber EATSの配達員が来て、今はお店で食べるより、出前の方が多いのかなぁ…とも思いましたが、やっぱり目の前で煙と炎を上げながら焼いてくれたお肉を、その場で食べるのは、舌以上に目にも鼻にも美味しいです( ^o^)ノ。

ちなみに今回初めて試してみたのですが、テーブルに置いてある黒胡椒をふって食べてみました。
…意外とこれが合うんですねぇ…( ^o^)ノ。
もちろん、山椒も相性抜群ですっ!!

そんなわけで、懐かしさも相まって、思わずバクバクとめっちゃ即完食してしまったのですが、最近早食いは叱られるのでカミさんには内緒です(^^;。

豚肉に、ちょっとお店の変化を感じましたが、味自体は申し分ありません。
…また、機会を見つけて、今度はカミさんも一緒に行きたいですねぇ…( ^o^)ノ。

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