松本コウイチの徒然日記

『Blackview』のタブレット、「TAB 18」の開封レビュー

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

『BlackView』の「TAB 18」の開封レポートです(^^;。

一昨年、某所から偶然のご縁で「TAB 13」を頂く機会があって、それ以来、どうもBlackViewさんとは縁づいてしまいました(^^;。

昨年、今まで持っているだけで全く使っていなかった楽天モバイルのSIMを使おうと思い、『BlackView A96』を購入しました。
これはサブのスマホとして、今も重宝しています( ^o^)ノ。

んで、今度は某所で移動中に使用する端末としてタブレットを導入したい、という話を受けて、私がいろいろと機種を選定して、『BlackView TAB18』を選んで、先行して導入してみることにしました。

そんなわけで、みんな大好きAliExpressのBlackViewオフィシャルショップで、購入してもらいました( ^o^)ノ。

注文して約1週間。
思いのほか早く届き、驚いてしまいました…『A96』の時は、品薄で不安になるくらいめちゃくちゃ待たされたんですが…人気ないのかな(^^;?

ちなみにスペックは、

CPU: MTK HELLIO G99
OS: Android 13.0
画面: 12インチ 2.4KFHD+IPS
メモリ: 12GB
ストレージ: 256GB
リアカメラ: 16MP
フロントカメラ: 8MP
バッテリー: 8800mAh 33W急速充電
SIM: デュアルSIMカード,MicroSD(排他使用)
ナビゲーションサポート: GPS,GLONASS,Beidou,ガリレオ
ネットワーク:
FDD: B1/B3/B7/B8/B20/B19 B40

と言った感じで、内部的にはほぼ『A96』(SIMの対応バンドは非常に少ないですが…現実問題として、ほぼSoftBank専用機(^^;)で、画面をそのまま大きくした、という感じです。

最大の特徴は12インチというタブレットとしては比較的大きな部類に入り、またスピーカーがHARMAN監修の4つ備えられた動画視聴に大変有利なことでしょうか( ^o^)ノ。
もちろん、ネトフリの高画質にも対応しています!

とまぁ、この辺はあまり業務には関係ないのですが、せっかく買ってもらえるのであれば、個人的にも使いやすいものを…と考えてしまいました(^^;。

というわけで、この日、中国からいつもの梱包で届きました(^^;。

 


まさにいつもの梱包。
なぜ中国の配送はこの灰色のビニール袋を使うのでしょうか…今回は梱包用のビニールテープでぐるぐる巻きになっていないだけ良かったですが…(^^;。

ちなみに、この袋の内側は、緩衝材がしっかりと入っていましたが、それでもさすがは中国クオリティ…。

 


外箱の右下が潰れていました…(^^;。
この堅い化粧箱をここまで凹ますって、どんな扱いを受けていたのでしょうか…。

中国でも国内配送がどえらいことになっているという話を聞きますが、国際郵便にも波及しているんでしょうか…?

 


ちなみに、中身はこんな感じ。
中国製品って、おまけが結構潤沢なのがうれしいですよね( ^o^)ノ。
今回は、タブレットにケースが最初から付属していました。

 


箱の方はこんな感じ。
中国仕様のコンセント用の充電器と、説明書、USB-Cのケーブルにイヤホン。
ちなみに、中国仕様のコンセントを日本仕様に変換できるアダプタも、別途付属していました( ^o^)ノ。

 


実際にタブレットを開いてみるとこんな感じで、保護フィルムを剥がしてみると、写真で見るより液晶の枠が大きいように感じます。
また、画面が大きいのは良いのですが、iPadとかに見慣れていると、縦横の比率が違うので、縦に長く感じます(^^;。

とりあえずアカウントを登録して、いろいろと必要最低限のアプリをちまちまとダウンロードしています。
使い勝手としては全然、何の問題もないのですが、唯一不満なのが画面の輝度調整。
自動にしておくと、頻繁に暗くなったり明るくなったりします。
ちょっとした影などの光量の変化で反応しているようで、これは他の方もレビューしていたのですが、あまりに過敏で鬱陶しいので、自動設定は即座に解除しました。

っていうか、初期セットアップの時点でウザすぎたので、この辺はなんとかアップデートで解消してくれるといいなぁ…と思うのですが、まぁ頻繁なアップデートは望めませんし、このまま普通に使えれば…と考えています(^^;。

あと、実は購入する際に、一緒にオフィシャルなキーボードも購入しました。

当然、ケースと一体型の、専用でスタイリッシュなキーボードが届くと思ったのですが、まさかの完全独立型のキーボード…。
しかもキーがぶれぶれで、DAISOのBluetoothキーボードより質が悪いのでは、と…。
これは失敗でした…真面目に安物買いの銭失い…本気で買うんじゃなかった…ゴミにしかならない…と思いました(^^;。

てっきり、『TAB 13』のように、ケース一体型のキーボードかと思ったのですが、よくよく見てみると、『TAB 18』って側面にキーボード接続用の端子がないんですね…そりゃBluetoothの外付け独立型のキーボードになるはずですよ…。

Amazonで、『TAB 18』用のケース一体型キーボードが売っていたので、どうしようか考えていますが…でも、使うとき、いちいちBluetoothで接続させるのも面倒ですよね…。

とりあえず、ATOKを導入して、ソフトウェアキーボードで当分は我慢します(^^;。

そんなわけで、一応は簡単な開封レビューでした(^^;。
もう少し使い続けてみて、また要望があれば使用レポートなんかもしたいと思います…( ^o^)ノ。

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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

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