松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

「ペヤング マシマシキャベツ」を食べてみた

 
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GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

「ペヤングのマシマシキャベツ」を食べてみました( ^o^)ノ。

ちょっと前に、カミさんとスーパーに買い物に行った際、見かけた変わり種の「ペヤング」。
毎度毎度、ペヤングは悪ふざけが鋭い商品を限定で出しますが、大盛り系はカミさんにダメを出されていて、さらに激辛系は身体自体が受け付けなくなってきているので、基本、ここ数年のペヤングの限定モノはスルーだったのですが、「マシマシキャベツ」、にはちょっと心が引かれました(^^;。

気がついたら籠の中に収まっていて、家に帰ってエコバッグの中からこの「マシマシキャベツ」が出て来たときは、カミさんが白い目を私に向けましたが、まぁ、これも運命というモノでしょう(^^;。


そんなわけで、徹夜明けのこの日、何か作って食べるのも面倒な昼下がり。
簡単にお湯を注いで湯切りするだけ、と言う怠惰な誘惑に負けて、食べてみることにしました(^^;。

パッケージを開けると、少し大きめのかやくの袋。


確かにキャベツの量が多いような気もしますが、正直言って、フリーズドライの時点では、どれほどのモノか見当が付きません。

と言うわけで、実際にお湯を注いで3分ほど待つことに。

時間になったら、早速お湯を捨てて、開けてみると…。


湯切りの関係で、ちょっと中身が寄ってしまっていますが、見た限り、「別にそれほどでも…まぁ多いかな?」、と言う程度の感じです(^^;。

まぁ内心ちょっと肩透かし感を覚えながら、ソースを掛けて、混ぜてからふりかけを掛け回します。


実際に食べてみても、全くと言って好いほど、普通のペヤングと変わり映えがしません。

ただ、やっぱりキャベツが多いんですよね…。
キャベツ自体、結構水を吸うので、正直言って、ソースが薄まってしまって、味がぼやけてしまいます。

ん~、ちょっとなぁ…と思って麺を完食したのですが…。
…ペヤングを食べたことがある人なら分かると思うのですが、キャベツとかの具材って、容器の端に、物凄く残るんですよねぇ…。

この残った具材の量が、半端じゃないんです(^^;。

箸で一生懸命寄せて食べるのですが、もうモシャモシャ食べる、と言った感じで、やっぱり「マシマシキャベツ」の看板は、伊達ではありませんでした…(^^;。
なんか、モンシロチョウの幼虫になったような気分で、漸く全部完食しました(^^;。

ちなみに、関係ないですがペヤングは、食べると結構ゴミが出ます。
容器はもちろんのこと、蓋、湯切り用に切り取った部分、かやくの袋、ソースの袋、ふりかけの袋、そしてそれらの切り口の部分…。

そのままテーブルの上に放っておいたら、カミさんの雷が落ちます…。


最低限、容器も濯ぐ程度の水洗いをして、燃えないゴミに捨てておきました(^^;。

当たり前っちゃぁ当たり前なのでしょうが、動機が「片付けたいから」、じゃなくて「カミさんに叱られるから」。
う~ん…「関白宣言」って言うか、「関白失脚」ですな…リアルに(^^;。

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