小金城趾駅前 インディー28 「インディーカレー」
小金城趾駅前の『インディー28』にて、「インディーカレー」を食べて来ました( ^o^)ノ。
5年ほど前に一度、こちらに伺ったことがあって、非常に美味しかったことを覚えています。
しかしその後、なかなか再訪する機会が無くて、この日まで至ってしまいました。
途中、お店が火事になったりと不幸なことがあったようなのですが、近年お店を再開したとの話を聞きました。
何度か足を運んだのですが、都度タイミングが悪くて食べることが出来ませんでした。
この日、義弟とともに漸く、再訪が叶いました。

近くのコインパーキングにクルマを停めて、お店に向かいます。
入ってみると、以前とはまったく違う今風の内装の店内に改装されていて、ちょっとビックリしてしまいました(^^;。
この日は私たち以外にお客さんはいなくて、席は選び放題(^^;。
取り敢えず適当なテーブル席に座り、メニュー表を見ます。

私は2度目の訪問でしたが、初めての訪問だった義弟は何を食べようか悩んでいますが、私が「インディーカレーの大盛りを大辛で」、と注文すると、義弟も習って同じ物を注文しました(^^;。

少し待つと、お皿にナミナミと盛られたカレーが運ばれて来ました( ^o^)ノ。

さらに、付け合わせも…( ^o^)ノ。
早速スプーンを取って頂くのですが、こちらのカレーは、俗に言うところのスープカレーのようなさらさらさが特徴です。
しかし、そのさらさら感からは考えられないほどのコクと、スパイスの味わいが深く、唯一無二の味わいに度肝を抜かされます( ^o^)ノ。
適度な酸味とピシッとした辛さ、すっと抜けていく香気…自分でもこんなカレーを作ってみたい…と思うのですが絶対に作れない、そんな圧倒的な存在感を感じます(^^;。
付け合わせの、刻んだらっきょうと福神漬け、そして真ん中にレーズン。
これがまた小憎らしいほどカレーに合うんです( ^o^)ノ。
じっくり味わいながら頂くのですが、それでも食べれば無くなってしまうのが代の道理。
あっという間に完食なり、ご馳走様を伝えて会計を済ませ、お店を後にしました。
う~ん…近所にあって欲しい、そんなお店筆頭なんです…(^^;。