水道橋 藤井屋 「元祖餃子定食」
水道橋の『藤井屋』にて、「元祖餃子定食」を食べて来ました( ^o^)ノ。
ずぅっと前から存在自体は知っていたのですが、なかなか食べる機会が無かったこちらのお店。
ついに食べに行くことが出来ました( ^o^)ノ。
今から…もう25年も前、自分は水道橋の会社に勤めていました。
8年弱でその会社は辞めてしまい、今の会社に転職したのですが、短い間とはいえ水道橋に通っていた時期があったので、水道橋には思い入れがあったりします(^^;。
とは言っても四半世紀も前の話なので、随分と水道橋も変わってしまい、当時あったお店が変わったり建物が変わったり…。
そんな水道橋で、結構前からお店を開いていたのですが、なかなか機会が無くて入ることが出来なかったお店、それが『藤井屋』さんになります(^^;。

ちょっと期待を膨らませつつお店に入ると、そこは奥に長い店構えで、食券機は無く、お店の雰囲気も良くも悪くも年季が入っています。

カウンター席に着いたのですがメニューが無く、ちょっと困っていると店員さんが気づき、声を掛けてくれました。
曰くテーブルの下の棚にメニューが置いてあるのだとか。
探ってみるとまさにメニューが置いてあり、取り敢えず今回は一番オーソドックスな「元祖餃子定食」を注文することにしました。
注文して待つこと暫し。

餃子が焼き上がる前にご飯とスープが差し出され、それから少しして、餃子も提供されました。

餃子は、気持ち小ぶりな大きさで、ブーメランのようなちょっと変わった形。
早速頂くのですが、当然のことながら焼きたてで熱々、当然のように口内を火傷しました(^^;。
皮は少し厚めで具は少なめ。肉も野菜もバランス良く、香味野菜の強さもなく、非常に食べやすいです( ^o^)ノ。
手包み餃子のようで、物によってはしっかりと皮が綴じていなくて、持ち上げたとき、中の具がこぼれ落ちたりもしてしまいました(^^;。
餃子って、基本的に非常に美味しくて、間違いようのない料理だと思うので、どこで食べても一定の安心感はあると思います。
逆に、味付けや調理の仕方で驚くほどツボにハマる味があったりと、なんとも言えない奥行きの広さを持った料理だと思います。
そういう意味では『藤井屋』さんは、私にとってツボにハマるような美味しさは感じなかったのですが、餃子自体は本当に美味しくて、あっという間に12個の焼きたて餃子は、私の胃袋に消えていきました(^^;。
まだ他にもいろいろな餃子の種類があるようで、是非それも食べてみたいなぁ…と思いつつ、会計を済ませてお店を後にしました。
うん、餃子は奥が深いと思います…!