松本コウイチの徒然日記

「皮なし焼売」を作ってみた

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

「皮なし焼売」を作ってみました( ^o^)ノ。

実はこれ、以前に某SNSで作り方を知って、アレンジしたり手を抜いたりしながら、個人的に定番料理になりました(^^;。
手間はかかるんですがやることは簡単だし、何より美味しく白米がガンガン進むので、つい作ってしまうんです…(^^;。

と言う訳で今回は豚挽肉を600gほど用意。
さらに食感を良くしたくて、鶏もも肉の挽肉も250gほど追加しました。

 


これらの挽肉に塩を2つまみほど加えて、しっかり練り込んでいきます。
具体的には1000回をめどによぉ~く練り込んでいくと、だんだんと挽肉自体が白っぽく変色してきます。

次に、焼売に入れる具材を用意します。
一応今回はタマネギと、下処理して冷凍保存しておいたタケノコ、それに春雨を入れようと思います。

 


先日、X(Twitter)にてアイディアを某さんより頂きました。
タケノコをフードプロセッサーで粗みじんにして仕舞うという…。
なるほど、それなら楽だ!、と思い、早速試してみたのですが…。

 


時間的な加減が解らず、タケノコの原形を留めない、竹のおが屑のようになってしまいました…泣。

と言う訳で、よく練った肉餡に下記の調味料を加えます。

○ 砂糖 … 大さじ1
○ 塩 … 小さじ1
○ 醤油 … 大さじ1.5
○ ごま油 … 大さじ1.5
○ オイスターソース … 大さじ1.5
○ 黒胡椒 … 適量

ついでに先ほどのタケノコの残骸も一緒に練り込んでいきます(^^;。

 


よく混じったら、今度は片栗粉をまぶしたタマネギのみじん切り、お湯で少し硬めに戻した春雨を刻んだもの、そして大急ぎで包丁を使ってみじん切りにした追加のタケノコ(^^;を加え、これも練り込んでいきます。

 


先の肉餡も、随分捏(こ)ねたことによって手のひらの体温で大分温まってしまったので、一旦冷蔵庫で小一時間ほど冷やし、今度は生玉子を1個を混ぜ込みます。

 


結果、結構とろとろな肉餡になりました(^^;。

 


で、皮では包まず、耐熱容器に伸ばすようにして敷き詰めます。

 


そして、我が家では大活躍の蒸し器に入れて、30分ほど蒸し上げます。

 


結果、こんな感じになりました(^^;。

 


ナイフを使って格子状に切って、食卓に出します。

 


食べ方は普通の焼売と一緒で、辛子醤油で頂きます( ^o^)ノ。

肉汁がガッツリ出てしまっているので、あまりジューシーさというのはないのですが、息子は最後、その肉汁をご飯に掛けて食べていました(^^;。

肉自体も、少し味が強めの焼売という感じで、そのまま食べても美味しいですし、先の辛子醤油を使って食べるとまた最高です( ^o^)ノ。

今回は少し作りすぎてしまったようで、多少残ってしまったのですが、明日の朝食にカミさんが息子と一緒に食べてくれると思うので、無駄にはなりません(^^;。

と言う訳で、時間のあるときはしっかりと皮に包んだ焼売を作るのですが、この日のようにあまり時間が無いときは、手抜きでこんな皮なし焼売を作ったりします(^^;。

…うん、美味しいですよ( ^o^)ノ。

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