浅草 鴨to葱 「鴨らーめん」と「つけ麺」
浅草の『鴨to葱』にて、「鴨らーめん」と「つけ麺」を食べて来ました( ^o^)ノ。
この日、急遽夜に仕事上の緊急対応が入ってしまって、帰宅したのは丁度0時頃。
少し小腹の減りを感じながら帰宅して、居間を覗いたところオヤジがまだ起きていました。
そこで、「ちょっとラーメンを食べに行きたいんだけど、誘ったら一緒に行く?」と声をかけてみたところ、一も二もなく行く、と言ってきました(^^;。
と言うわけで、齢八十を超える後期高齢者のオヤジと一緒に、真夜中のラーメン行となりました(^^;。

浅草のお店に着いたときは1時半を過ぎていたのですが、お店は結構な人いり。
寒い外で急いで食券を購入して、お店に入ります。

二人掛けのテーブル席が空いていたのでそこに座りつつ、食券を店員さんに渡します。
ちなみに私はラーメンを、オヤジはつけ麺を注文しました。
久しぶりにオヤジと二人でサシで食事を摂っているので、色々と昔話を含めて話をしていると、まず最初に自分のラーメンから運ばれて来ました。
で、箸を用意しているうちに、オヤジのつけ麺も来ました。
まずは自分ラーメン。

オヤジも一目見て「美味しそうだね」と言った細麺。
そして淡いピンク色をした鴨肉のチャーシューも小憎らしいです( ^o^)ノ。
甘い焼きネギも最高のトッピングなんです!

早速箸を取って頂くのですが、全粒粉の麺はなかなかの歯応えで、細麺らしからぬコシに刮目してしまいます( ^o^)ノ。
鴨と葱と水だけで取ったと言うスープも、鴨の程よい風味と醤油ダレとの相性が抜群。
熱いのでガンガン食べる、と言うわけにも行きませんが、どうしても箸の運びが早くなってしまいます(^^;。
続いてオヤジのつけ麺。

こちらはつけ汁に細かく刻んだ葱と鴨肉が結構入っていて、ラーメンのスープと違って鴨出汁が強く感じるのではなく、まず葱の風味と旨味がガツンと来て、その後に鴨の芳醇な旨味が広がる感じです。
麺はラーメンのそれより少し太くて縮れも強く、冷水で冷やしているせいもあって非常にコシが強く、もっちりとしています。

親父自身はかなり気に入ったようで、夕飯の後だったので全部食べられる不安だった、と後から言っていましたが、結論から言うと完全に食べきってしまい、さらに出汁で薄めたつけ汁も完飲してしまいました(^^;。
そんなわけで、真夜中に親父を誘って食べに行った『鴨to葱』さんですが、これ以上無いほど親父は喜んでくれて、まぁ多少の孝行は出来たかなぁ…とちょっとだけ悦に入りました(^^;。
親父も言うように、今度機会があったら、お袋も連れて来てみたいですね…( ^o^)ノ。
あ、もちろんカミさんも息子も…(^^;。