越谷 イオンレイクタウン 「中華まん博覧会2026」
越谷の『イオンレイクタウン』にて開催された、「中華まん博覧会2026」に行って来ました( ^o^)ノ。
カミさんから「これ、行ってみたかった…」と言われた『イオンレイクタウン』の「中華まん博覧会2026」。
諸般の事情があってwww、私一人で行って来ました(^^;。
まず最初に『イオンレイクタウン』に着いたのですが、デカすぎて何がどこやらさっぱり分かりません。
取り敢えず停められる場所にクルマを停めて、後は館内に入って案内を頼りに目的地に行こう、と思ったのですが、これが意外に手こずって、10分ほどかけて漸く会場にたどり着きました(^^;。

会場は思ったよりこぢんまりとしていて、大体8軒くらいのお店が出店していました。
その他の有名な中華まんは冷蔵販売している、と言うような感じでした。
その時々の状況により、混んでいるお店、閑散としているお店があって、さらに言うとどうせ食べるのなら普段食べないような珍しい中華まんが食べたくて…とりあえず一番最初に食べたのは『天香(てんしゃん)』さんの「台湾胡椒餅」というのでした( ^o^)ノ。

台湾で有名な夜市で出している食べ物らしく、受け取ると蒸かした中華まんによくあるふわふわとした感じはなく、どちらかというとカラっとした感じ。

実際に食べてみると、焼くか揚げるかしたような皮の食感で、パイのようにサクサクとしています。
中は最初は葱の具が当たったのですが、その奥には肉団子のようになった肉餡が入っていました。
それ以上に特徴的なのはやはり名前の通り胡椒の味わい( ^o^)ノ。
全体から胡椒のスパイシーな香りが漂います!
非常に美味しかったのですが、ちょっと口内の水分が持って行かれるような感じで、さっぱりとした中国茶と合わせて食べたら美味しいと思いました( ^o^)ノ。
次に食べたのが福岡県福岡市『胡庵(こあん)』さんの「もつ萬」!
モツ大好きな自分としては飛びつかざるを得ません( ^o^)ノ。

受け取ってみると、よく知る中華まん然としたお姿で、安心餡のある風貌に「萬」の焼き印が押してあります( ^o^)ノ。

一口食べてみると、まさに肉まん、と言った感じで、餡もジューシーで肉汁と言わず脂と言わず、思わずこぼれ出てしまいます(^^;。
数口に一回、モツが口に入ってきます。
このモツがメチャクチャ美味しいのですが、欲を言えばもっと入れてくれないと…と思ってしまいました(^^;。
最後に食べたのが大阪市港区『豚饅茶屋 花花(ふぁーふぁ)』さんの「揚げ豚まんじゅう」。
これは肉まんを春巻きの皮に包んで揚げたもののようです。
その他スープに浮かべた肉まんなんてモノもあったのですが、お腹が膨れてきたこともあって、今回はパス(^^;。

早速受け取ってみると、ビックリするほど熱いです(^^;。
水蒸気で蒸した肉まんとは一線を画す熱さで、揚げただけのことはあります(^^;。

火傷に気をつけながら一口囓ってみると、見た目通りのカリカリ食感( ^o^)ノ。
また、表の皮と中身の肉まんの間にも熱々の油が流れ込んでいて、熱さに拍車をかけます(^^;。
これは辛子を付けて頂いたのですが、このピリリとした食味のアクセントが最強で、また油っこさを多少マイルドにさせるというか忘れさせてくれるというか、なかなかの名脇役だと思いました( ^o^)ノ。
中身の肉まん自体は美味しい肉まんそのものという感じですが、この独特の工夫に最大の勝因があると思いました( ^o^)ノ。
そんなわけで、3つの中華まんを食べたところで胃袋がギブアップ(^^;。
あとはカミさんと家人にお土産を購入して、帰路に着きました。
そして…やっぱり帰ったらカミさんに大変驚かれました…(^^;。