幕張 煮込みカツカレー 「煮込みカツカレー(店長盛り)」
幕張にある『煮込みカツカレー』のお店にて、「煮込みカツカレー(店長盛り)」を食べて来ました( ^o^)ノ。
この日は徹夜明けだったのですが、いろいろと用事があって幕張へ。
ちょっと運転に不安があったので、カミさんにも付いて来てもらいました(^^;。
用事も済んでから昼食を食べていなかったことを思い出して、カミさんを連れて『煮込みカツカレー』のお店に向かいました。
以前、一度だけカミさんを連れて行ったことがあったのですが、あれから随分と時間も経ったので、再び、と言う感じです(^^;。

郵便局が入る建物の二階。

赤い階段を上ると、その奥に隠れるようにしてあるのが、その『煮込みカツカレー』のお店です( ^o^)ノ。
お店に入ると先客が4名ほどいて、学生さんのグループのようです。
とりあえずカウンターに立ち、何を食べようか考えるのですが、実際は食べるモノは決まっています。
そう、「煮込みカツカレー」です( ^o^)ノ。
問題はご飯の量で、カミさんは普通で。
私は初めての「店長盛り(600g)」に挑戦しました( ^o^)ノ。
席に着いてお冷やを飲み飲み、カミさんととりとめも無いことを話していると、カウンターから声がかかりました。
行って、受け取ってみると…。

初めて見る、黒い器に盛られた、なみなみとした丼カレーです( ^o^)ノ。

ちなみに、普通盛りのカミさんはこんな感じ(^^;。
賽は投げられました。
心の中でゴングが鳴り響きます( ^o^)ノ。
スプーンを手に取って、後はもう一気呵成に食べ進めるのみです!
最初は、見た感じそれほどでも無いなぁ…なんて思っていたのですが、実は丼全体にご飯が敷き詰められており、見えるご飯はまさに氷山の一角。
熱々のカレーをガンガン口に放り込んでいきます。
途中、カツをスプーンで切ってみると、これまたするりと切れる柔らかさ( ^o^)ノ。
死ぬほど熱いカツに口内を火傷しながら、それでも休むこと無く食べ進め、ついに完食となりました( ^o^)ノ。

ちなみにカミさんは、ご飯とルーの配分を間違えて、最後はルー不在で、ご飯をルーの残り香で食べているような感じになっていました(^^;。
ご馳走様を伝えてお店を後にしたのですが、実に夕飯までの間、全くお腹が減りませんでした…やっぱ凄かったです、店長盛り(^^;。