松本コウイチの徒然日記

野田 中華食堂シャオ 「中華風もつ煮込み定食」

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

野田の『中華食堂 シャオ』にて、「中華風もつ煮込み定食」を食べて来ました( ^o^)ノ。

ひょんなことから存在を知ったお店、『シャオ』さん。
何でも某TV番組で取り上げられたことがあるそうなのですが、私は全く別のルートからお店を知りました(^^;。

最初行ったときは定休日で振られてしまい、次に行ったときには営業時間が過ぎて振られてしまいました…。

 


ようやくこの日、ついにお邪魔することが出来たのですが、入店してしてみればすでに3組の待ち客。
幸いにしてすぐに席が確保出来て助かったのですが、期せずして私一人で6人掛けの座敷席に通されてしまいました…ちょっと気まずし(^^;。

 


と言うわけで何を食べようか悩むのですが、実は最初から食べたかったメニューがありまして、それがもつ煮だったんです( ^o^)ノ。
ランチセットメニューでこれの定食があったので、迷わずこちらを選択。
ご飯も別途料金はかかりますが、大盛りにしてもらいました( ^o^)ノ。

 


そんわけで少し待つと、すぐに定食が運ばれてきました( ^o^)ノ。

まずは肝心要のもつ煮です( ^o^)ノ。

 


なにがどう “中華風” なのかは分かりませんでしたが、葱のたっぷりと乗った、味噌仕立てのもつ煮のようです( ^o^)ノ。

 


汁物として、かき玉汁が付いてきました( ^o^)ノ。
とろみがあると喉を焼いてしまうので、慎重に口を付けることにします。

 


副菜は鶏ともやし、キュウリと昆布の和え物です。
最初、昆布がキクラゲのように見えて、驚喜雀躍となったのですが、普通に昆布を千切りにしたモノでした…sigh…。

と言うわけで、早速もつ煮を頂きます( ^o^)ノ。

 


「ご飯が包める」、と言ううたい文句に恥じぬ巨大なモツで、さらにこれがかなり柔らかく煮込まれています。
トロトロ、とろける、と言うほどではないのですが、これだけ大きなモツが喉に詰まるようなことも無く、柔らかく咀嚼に砕けるような食感。
正直、美味しくて驚きました( ^o^)ノ。

味噌仕立てで煮込んでいるタイプのもつ煮で、たっぷりなネギも嬉しいところです!!

そしてさらに驚いたのが、この巨大サイズのモツが実に7枚も入っていました…( ^o^)ノ。
最後、つゆもチュ~ッと頂いて、完食となりました( ^o^)ノ。

こんなモツ煮、家でも作ってみたい…と思うのですが、まず最初にこんな大きな生モツが手に入らないと思います…。
ん~、せめて生モツが手に入ったら、是非挑戦してみたいです…( ^o^)ノ。

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