神保町 麺屋二二一 「たまごかけ麺」
神保町の『麺屋 二二一』にて、「たまごかけ麺」を食べて来ました( ^o^)ノ。
前々から気になっていたお店ではあったのですが、どうしても神保町に来ると入ってしまうお店があって、なかなか『二二一』さんに入る機会がありませんでした…(^^;。
この日はたまたまいつも行くお店が大変な混みようだったので、早々に諦めて初めて『二二一』さんにお邪魔しました。
結果、見付けてしまったというか…(^^;。

お店は、鰻の寝床のように奥に長い造りで、入ってすぐに食券機があります。
食券機の前に立って何を食べようか考えるのですが、ここはやっぱり名代の「たまごかけ麺」を食べるべきですよね…( ^o^)ノ。

「たまごかけ麺」にも2種類あって、豚か鶏か。
これはチャーシューが鶏か豚か、ということのようですが、今回私は鶏をチョイスしました。
と言うわけで席に着いて食券を渡します。
麺の量を聞かれたのですが、200g、300g、400gとあるそうで、今回は少し日和って300gにしてしまったのですが、これがちょっと後悔することに…(^^;。

最初にタマネギを刻んだモノが出されて、次にご飯が。
チャーシューとカイワレの載ったお皿が置かれ、最後に丼が差し出されました。
初めてだったので食べ方の説明を聞くと、麺の入った丼にはすでにタレが入っているとのこと。
よくかき混ぜてから食べて、味変にワサビを。刻みタマネギはお好みで、薬味として使ってください、と。
最後、卵とタレが残るので、ご飯を入れて召し上がってください、ということでした。

早速、麺をよくかき混ぜていただきます( ^o^)ノ。
麺はもちもちの太麺で、実際に食べてみると生卵の円やかさ、醤油ベースのタレの芳醇な美味しさ、全てが合わさって、卵かけご飯を麺にした、という単純な計算式では表現しきれないような美味しさがあります( ^o^)ノ。
途中、ワサビや刻みタマネギを加えて頂くのですが、正直なところ300gでは全然足りませんでした…これは絶対に400gにするべきだった、と後悔してしまいました…。
調味料としては胡椒があったのですが、個人的には一味、七味、黒七味なんかがあると嬉しいなぁ…と思いました(^^;。
花椒なんかも合うかなぁ…と( ^o^)ノ。
あっという間に食べ終わってしまい、最後、ご飯を加えてしっかりばっちり美味しく頂きました( ^o^)ノ。
非常に美味しかったのですが、体感的なイメージとして、ちょっとお値段はお高いかなぁ…と思ってしまう自分がいて、スープなどが無い分、もう少し、せめてお札1枚で食べられてはなぁ…と思ったのですが、卵も美味しかったですし、なによりご飯を大切にしている感じで、全体として全てが美味しくて、どこにも手を抜いていない感じが脱帽モノでした。
世情、全てのモノのお値段が一様に上がっている昨今、ラーメンだけが1000円の壁というものに苛まれていて、これは市井の人間から意識を変えていかないと、結果としてお店や業界の衰退につながり、最終的に我々消費者に不利益を被ることになるので、これはこれでさもありなんと納得するべきことなのだと思います。
ただ、お盆が石なのには閉口しました…。
丼を置くたびに、割れてしまうのでは…とヒヤヒヤしました(^^;。
兎にも角にも、いつも行くお店に入れなくて、次点のような感じで入った『二二一』さんでしたが、とんでもない! メチャクチャ美味しいお店を見付けてしまいました…( ^o^)ノ。
次は、麺の量を400gにして、豚も食べてみたいなあ…と思いました( ^o^)ノ。