松本コウイチの徒然日記

神保町 清井商店 ソーキそば

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

神保町の『清井商店』にて、「ソーキそば」を食べて来ました( ^o^)ノ。

ソーキそばって、名前そのものは知っているのですが、正直、内容は全く知らなくて、食べたこともありませんでした。

と言うのも、私の勝手な思い込みで大変申し訳ないのですが、私がこれまで知り合った沖縄出身の人は、例外なくわがままで自信家で、自分勝手で思い込みが激しい、兎に角お酒を飲んで暴れる酒乱の人ばかりだったんです。
その人たちに散々酷い目に遭わされて来て、さらに以前いた会社の社長は沖縄を第二の故郷と公言して月のうち3週間は沖縄の別邸に現地妻と一緒にしけ込んでいるような人で、兎に角「沖縄」と言う字面自体にも苦手意識を持つほどでした…。

そんなわけで、絶対に沖縄と関わり合いになるのはやめよう、と思っていたのですが、ここ15年ほどその呪縛から解き放たれていて、さらに神保町で「ソーキそば」のお店を見つけて、ちょっと興味が湧いてきました(^^;。

自分の勝手な思い込みで苦手意識を持ち続けるのも、もしかしたらもったいないことなのかも知れない…そんなことを思って、今回、お店にお邪魔してみることにしました( ^o^)ノ。

 


まずは食券を購入します。
食券機で見る限りはいろいろなトッピングがあるようですが、今回が初めてなので、とりあえずは一番オーソドックスな「ソーキそば」をノーマルのままで頂きます( ^o^)ノ。

店員さんに食券を渡して、一番奥のカウンター席に座ります。

いつものようにスマホを取り出してYelpのチェックイン報告をしようとするのですが、当然のように登録はないので、登録しがてらチェックイン。

すると、すぐに料理が運ばれてきました。

 


観ると、焼いた肉と青ネギだけが乗っているシンプルなお姿で、麺は結構な太麺で、うどんのようです。

 


早速箸を取っていただきます( ^o^)ノ。

一口食べて驚いたのは、その味の奥深さ…っ!
強い鰹節の風味と、その向こうにある出汁の美味さ…これには正直かなり驚きました( ^o^)ノ。
実際は塩気もそこそこあるのですが、この出汁感の強さもあって、スープ全体の力強さに圧倒されてしまいます(^^;。

麺は太麺、と言うか純粋に小麦粉を打ったうどんのような感じで、コシなどはあまり感じませんが、ボツボツとした感じも受けないので、麺というかうどんのそれという感じで、あまり違和感はありません。

凄いのが肉で、兎に角箸で掴み上げるのも難しいくらいトロトロに煮込まれていて、すじ肉のような風味があります。
コラーゲンというか膠のような匂いもするのですが、私にはちょっとくどくて、1個入ってれば十分かなぁ…と思ってしまいました(^^;。

私の隣の人がご飯を一緒に注文していて、最後、スープをご飯に掛けて食べていました。
うわぁ…それは美味しそうだ…と思いつつ、ご飯を頼まなかったことを後悔(^^;。

いつものように丼かぶりで完食しましたが、次の機会には、必ずご飯を注文しようと心に決めた、そんなお昼時の一コマでした…(^^;。

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