松戸 ムンバイ 「キーマカレー」
松戸の『カレーハウスムンバイ』にて、「キーマカレー」を食べて来ました( ^o^)ノ。
柏のカレーの名店、『ボンベイ』の流れを汲む、こちらの店は、やはり名店として有名なお店です。
お昼時、いつもほぼ満席で、この日はお店の奥の、普段は使わないような席まで使用しての営業。
私たちも、そこに通されました。
この日はカミさんと一緒のランチで、カミさんはメニュー表とずっとにらめっことをしています。
早々に私はオーダーを決め、黙ってみていると、散々悩み抜いた末に、「ポークカレー」をチョイスしたようです(^^;。
私は、いつもは「カシミール」を選ぶことが多かったのですが、この日は「キーマカレー」にしました。
オーダーを伝え、カミさんと取り留めのな話しを交わしているウチに、カミさんの「ポークカレー」が運ばれて来ました。
ちなみに、カミさんはナンを選択していました。
私の「キーマカレー」もすぐに運ばれて来て、私はライスを選択。
早速スプーンでひとすくい、口に運びます。
『ムンバイ』というか『ボンベイ』特有の、サラッとしていてかなりと固く炊き上げた、ぽろぽろに近いご飯。
これが、とろみが強いカレーも、弱いサラサラなカレーも、程よく絡んでくれるんです( ^o^)ノ。
私の『キーマカレー』は少し辛めで、挽肉の量も多いので、結構なボリューム感があります。
対してカミさんの方に視線を向けると、ちょっと…なかなか食べ進められないようです。
少しもらって食べてみると、すぐに分かりました…カミさんは苦手な味なんですね(^^;。
欧風カレーが突き抜けているというか、かなりビターな味わいで、正直言って、カミさんには「苦すぎ」るんだと思いました(^^;。
それでも頑張って食べるカミさん…そんな姿を尻目に、私は『キーマカレー』が美味しくて、ガンガン食べ進めます(^^;。
私に遅れること数分。
カミさんもようやく完食。
それを合図としたかのように、すぐに珈琲とチョコが運ばれて来ました。
この、熱々のデミタスコーヒーで、口の中に辛さを一気に爆発させて、次の瞬間にチョコでとろけさせ、最後にそのチョコ自体を珈琲で洗い流す…この最後の瞬間がまた、最高なんですよね…( ^o^)ノ。
しかし、カミさんは熱いものも苦手な上に、素のブラックな珈琲にも悪戦苦闘(^^;。
かくして、少し残念だったカミさんと、美味しくてほくほく顔だった私。
明暗を分けたのは…やっぱり、日頃の行いでしょうか…( ^o^)ノ。