松戸 かじの葉 「醤油ラーメン」
松戸の『らぁめん かじの葉』にて、「醤油ラーメン」を食べて来ました( ^o^)ノ。
酷い雨のこの日。
これだけ雨が降っていれば、あのお店も空いているかなぁ…なんて思いながら、市役所の方に向かいました。
先日、当ラーメン店さんのオープンを知り、「食べに行きたいなぁ…」なんて気軽に考えていましたが、なんと船橋の名店『とものもと』さんで修行された方が出店されると言うことで、オープン直後から大変な人気。
開店中の行列はもちろん、開店前から並ばれる熱心なお客さんなどの盛況ぶりもあって、あっという間に売り切れてしまう状況…営業時間を確認してお店に向かっても売り切れ早仕舞いで暖簾が仕舞われているか、少ないお客さんが並んでいたので「間に合った…」と思っても実はもう売り切れだった、なんてことも何度かありました(^^;。
オープン間もない時期なので、仕方が無いのかなぁ…と思いつつも、市川の『とものもと』さんは平時でも大変な混みよう。
(『とものもと』さんもいつ行っても行列で、なかなか食べられないのが悲しいです…東中山にお店があった頃は、愛車のビグスクで結構足繁く通っていたので、ちょっと悲しいです(^^;)。
『かじの葉』さんもそんな感じになってしまうのかなぁ…と思っていたのですが、この日は平日でしかも雨。
これはワンチャン行けるのでは…とお店に向かってみたら、上手いこと並び客なしにすんなり店内に入れました( ^o^)ノ。

取り敢えず今回は初めての訪問だったので、一番オーソドックスであろう「醤油ラーメン」をチョイス。
食券を渡しつつ席に着こうとしたら、お冷やを取り忘れたことに気がついて慌てて後ろのお冷やを注ぎました(^^;。
丁度提供のタイミングが悪しく、私の前に2名ほどお客さんにラーメンを提供していたので、それが終わってから私の提供となり、少し時間がかかるかなぁ…と思っていたら、思いもかけずそれほど待つことなくラーメンが差し出されました。
オープン間もないのにオペレーションが熟(こな)れているのは、上手く店員さんの配置や役割分担が出来ているのか、それを含めてしっかり修行されたのかなぁ…と思いました( ^o^)ノ。
と言うわけで早速ですが受け取ったラーメンを観てみると、非常にシンプルな出で立ちのラーメンです( ^o^)ノ。

茶色く透き通ったスープに、綺麗な油が浮き、大きめのチャーシューの上に白ネギ。
あとはシナチクと海苔だけという、本当にシンプルで、華美なところに頼るのではなく真に味で勝負している、と言う感じです( ^o^)ノ。

早速箸を取って頂くのですが、角張った細めのストレート麺は、その見た目から本当に打ち立ての麺なんだ…と言う感じがして、さらに実際に食べてみると、モチッとしつつキュッとした歯応え。
私のようなボキャブラリの少ない人間に頑張って言わせてみると、「”稲庭うどん” と “そうめん” と “中華麺” を足して三で割った」、そんな感じに思えました(^^;。
スープの方はこれまた端麗という言葉がよく似合う感じで、最近こう言う端麗さを売り文句にしたラーメンが非常に流行っていますが、良い意味でもあまり良くない意味でも「角のない」味わい。
鶏も鰹も、その他のいろいろな具材も、全部ひっくるめて丸く味わえるというか、どこか尖った特徴があるわけではなく、非常に満遍なくそつない優等生的な意味で、極めて平均点の高い味わいだと思いました。
その高い平均点に山も谷も少ないので、私のような馬鹿舌には「あぁ…美味しいなぁ…」と思うだけで、何がどう美味しいのか説明出来ませんでした(^^;。
ただ、本当に美味しいのは事実で、お店のデザインも瀟洒なので、これはカミさんを誘って食べに来たいなぁ…と思いました( ^o^)ノ。
…カミさん、一緒に列に並んでくれるかなぁ…(^^;。