松本コウイチの徒然日記

松戸市古ヶ崎店 かるびのとりこ 「冷麺」と「牛カルビ丼」

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

松戸市古ヶ崎店の『かるびのとりこ』にて、「冷麺」と「牛カルビ丼」を食べて来ました( ^o^)ノ。

千葉から流山へつながる、俗に言う流山街道。
その、以前は老舗の某有名牛丼チェーン店の跡地に、『かるびのとりこ』なるお店が出来ました。
系列店なのかなぁ…と思って調べてみたら、10年ぶりに新業態として2023年から出店しているのだとか。

よく分からないお店では無くて、しっかりとしたバックのある会社なんだ…と思い、ちょっと安心しながらこの日、カミさんと息子を連れて食べに行ってみました( ^o^)ノ。

 


お店に着いて、早速入店すると、大きなディスプレイの付いた食券機が二台。
この手の階層型メニューの食券機の中では、比較的理解しやすい食券機だと思いました(^^;。

とりあえず何を食べるか考えますが、結果、息子は「牛カルビ丼」の並を。カミさんは「牛カルビ丼」の大を。
私は「冷麺」と「牛カルビ丼」の小を購入しました。

食券というか、領収書兼番号札的な紙が排出されて、オーダーはすぐに厨房に届いているようです。
食券をカウンターに持っていくこと無く、そのままお冷やをとって席に着きます。

席に着いて厨房の方を観ると、大きなモニタディスプレイが2枚会って、片方には受注した注文の番号が。
もう片方には出来上がった注文番号が表示されるようで、そこに自分の持つ領収書兼番号札の番号が表示されたら、カウンターまで料理を取りに行くようです。

とりあえず席で他愛もない会話を続けますが、意外と早く料理が出来た旨の表示が出ました。

大急ぎでカウンターに向かうと、番号を確認されて、そのまま料理が差し出されました。
結構な量だったので、気合いを入れて席まで持っていきます(^^;。

席に着いたら、さぁ頂きます( ^o^)ノ。

 


まず最初は「冷麺」から頂きます。

「冷麺」にはお酢が付いてくるのですが、私はあまり使わない派です(^^;。

 


早速箸を取って頂くのですが、麺は冷麺という寄りかは少し細め。
食べてみると、しっかりとした冷麺らしいコシがあるのですが、これ、確か温かくして出せば中華麺のような食感で、冷やすとコシの強い冷麺のような食感になる麺。
以前「野郎めし」さんで同様のモノを頂いたことがあります。

美味しいことは美味しいのですが、全体的に具材が寂しく、本格的な冷麺を想像していると、かなりガッカリしてしまいます(^^;。

まぁこの辺でグダグダしても時間がもったいないので、普通に美味しい「冷麺」はワンツーの感覚で軽く胃袋に全部納めてから、名代である「牛カルビ丼」に相対します( ^o^)ノ。

 


「牛カルビ丼」は、正直、もっとどっさりと肉が乗っているのかと思ったのですが、丼の半分はもやしのナムルと青菜のナムルで締めていました。

ごま油は掛け回していないのですが、「牛カルビ丼」、と言うよりかは、感覚的には「ビビンパ丼」、と言った感じです。

肉自体はかなり薄い肉で、味付けはしっかりしているのですが肉自体はそれほど高いレベルのモノではないように思えます。
赤身部分はパサついてしまっていますし、何より全体的に肉がかなり固いです。

肉の焼きダレがご飯に染み込んでいて、全体としては非常に美味しいのですが、牛丼チェーン店を親に持つお店なのであれば、もう少し牛肉の使用に関して、より美味しく食べられるのではないか…と、無責任なことを思ってしまいました(^^;。

完食して、食器を返却口に戻す際、店員さんに呼び止められて、息子がキャンディーをもらっていました。
そうしたら、大人である自分たちにもどうぞ、と差し出してくれました( ^o^)ノ。

…なんかケチばかり付けてしまったので、内心申し訳なく思ってしまったのですが、こう言うポジティブなサービスは、まさに日本のお店なんだなぁ…と思ってしまいました(^^;。

…申し訳ないです…(^^;。

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