東習志野 ドムドムバーガー 「春菊かき揚げバーガー」
東習志野の『ドムドムバーガー』にて、「春菊かき揚げバーガー」を食べて来ました( ^o^)ノ。
人生、一目見た瞬間に「これは俺がやらなければいけないことだ」、と思うことがあるじゃないですか?
イギリスのサー・アンドリュー・ジョン・ワイルズは、幼少期にフェルマーの最終定理に出会って、これは私が解くべき証明である、と信じたそうです。

私は、東習志野の『ドムドムバーガー』で「春菊かき揚げバーガー」に出会って瞬間、これは私が食べるべき挑戦である、と信じました( ^o^)ノ。

と言うわけで、久しぶりに『ドムドムバーガー』を食べる機会を得たのですが、この「春菊かき揚げバーガー」を見た瞬間、心を奪われたわけです(^^;。
早速注文すると、「今すぐ揚げますので、2~3分ほどお待ちください」と言われて、その2~3分後に紙袋を差し出されました。
受け取ってクルマに戻り、早速袋を開けてみました。

胡麻付きのバンズに 春菊のかき揚げ・パティ・春菊のかき揚げ と挟まれたそれは、ある意味ヘルシーさを感じるハンバーガーでした(^^;。
早速齧り付いてみますが、非常に厚みのあるバーガーなので、相応に大きな口を開ける必要があり、顎が外れるかと思いました(^^;。
ザクッとした食感に溢れる照り焼きソースのような甘辛いタレ。
パティの肉感を感じながら、春菊のかき揚げが口内を弾けます( ^o^)ノ。
正直な話し、思ったほど春菊の香りはせず、ふわっと香る程度。
元々春菊が好きな私としては少々物足りなさも感じますが、あまり香りが強すぎても苦手な人には辛いかなぁ…と思いました。
が、考えても観れば春菊のかき揚げのハンバーガーを食べようなんて思う人は、余程好きな人か単なる罰ゲームか。
だとしたら、もっとガンガンに春菊を感じさせても好いんじゃないかなぁ…とも思いました(^^;。
そんなわけで、期待したよりかは多少肩透かしとなってしまいましたが、ドムドムバーガーさんには、これからももっと、挑戦的なハンバーガーで遊ばせてもらえればと、本気で思う今日この頃です…( ^o^)ノ。