「ザワークラウト」を作ってみた

「ザワークラウト」を作ってみました。
ちょっと前にTVで、ザワークラウトと一緒に大きなソーセージを食べている番組を観て、自分も食べたくなりました( ^o^)ノ。
しかし、瓶詰めのザワークラウトはそれなりの金額もしますしそれほど量が多くありません。
出来れば、ガッツリと食べてみたいなぁ…と(^^;。
そんなわけで、ずっと前に読んだ高尾じんぐさんの描かれている漫画、『くーねるまるた』の第94話にて、主人公のまるたさんがザワークラウトを自作していることを思い出しました。
…まぁ…何というか作中では正統派のザワークラウトというわけではないのですが(^^;、あとはもうネットのレシピなどを参考に作ってみました…。
…とは言っても、作ると言うほどのモノではありません(^^;。
まずは材料の調達です( ^o^)ノ。
最近、キャベツなどが非常に高いので、スーパーで売っている千切りキャベツにて代用しました(^^;。
100円くらいで一袋を購入出来るので、今回は2袋を用意。
これに軽く3%くらいの塩を振って、よく馴染ませて容器に保存するだけです(^^;。
最初、容器が無かったので手近にあったタッパーを使いました(^^;。
家にあったキャベツの外葉を使って蓋をし、暗所に保管します。
夏場ならば一晩程度で出来上がることもあるらしいのですが、冬場だと1週間以上かかることもあるそうで。
とりあえず3日ほど漬け込みましたが、多少水が出てきたものの、全く酸味がありません(^^;。
容器が空いたので、ガラス瓶に詰め直しました(^^;。
そして1週間ほど経つと、漸く酸味が出てきたので、さらに3日ほど漬け込んで、完成としました。
んで、これまた近所のスーパーでソーセージを買って来て、茹でてから焼き上げました。
お皿にご飯、サラダ、ソーセージを乗せて、もちろんザワークラウトも( ^o^)ノ。
さらに目玉焼きを乗せて、我が家のワンディッシュプレートの完成です( ^o^)ノ。
早速ソーセージにザワークラウトを乗せて食べてみましたが…もう最高です( ^o^)ノ。
ザワークラウトの酸味がソーセージの脂っぽさを良い感じで中和してくれて、純粋にソーセージの美味しさが際立ちます( ^o^)ノ。
今回、キャベツと塩だけでザワークラウトを作ってみましたが、本当は月桂樹の葉も入れてみたかったんです…丁度切らしていまして…(^^;。
粒胡椒とかも入れてみても良かったかも知れません。
和風な感じで、山椒なんかも合うかも知れませんね( ^o^)ノ。
…塩昆布はどうか…ちょっと判りませんが(^^;。
そんなわけで、ザワークラウト、とりあえず成功でした( ^o^)ノ。
次もまた、作ってみたいと思います!