松本コウイチの徒然日記

豚タンで燻製作り

 
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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

久しぶりに、豚タンで燻製を作ってみました。

先月、愛車がもらい事故のためにドック入りして早数週間。
代車の軽は頗(すこぶ)る快調なのですが、一つだけ、不満点があります。
それは、衝突回避機能とオートクルーズが無いことなんです(^^;。

私が乗っていたレヴォーグは、その辺の機能がしっかりあって、正直な話し、その機能に助けられたことが何度もあります。
しかし、今乗っている、代車である軽のタントには、その機能が搭載されていないんです。

まぁ、代車なので文句は言えないのですが、何度か助けられた経験がある以上、その機能が無いことは、少々不安に感じるところです。

最近、仕事の疲れもあってか、運転中に注意が散漫になることもあって、こりゃぁ運転に集中出来るアイテムが欲しいなぁ、と思うようになりました。

そんなわけで、以前愛食していた、眠気覚まし用の豚タンの燻製を、再度作ってみることにした次第です。

まずは豚タンを用意。
コレは行きつけの、船橋の「せんどば」さんで冷凍の豚タンを購入しました。

流水で解凍する間、ソミュール液を作ります。
水1ℓに塩を50g、砂糖を30g。
さらに胡椒と月桂樹の葉、クミンシード、ガラムマサラを加え、火に掛けて一煮立ち。

コレを冷ましたら、先ほどの解凍した豚タンを漬け込んでジップロックに入れて約1週間ほど、冷蔵庫の中で保管します。


(ちなみに解凍したタンは、裏側の余分な部分は切り落として、成形してあります)。

1週間ほどしたら、ソミュール液を捨てて、軽く水洗い。
キッチンペーパーなどで水分を拭き取ったら、網に乗せて、部屋の中で扇風機に当てて乾かしました(Pさん、ありがとうございます( ^o^)ノ)。

しかし、上手く水分が飛ばなかったので、昼間ベランダに出し、天日で更に乾かしました。

これを、自家製の燻製機の中に入れて、燻製にしていきます。

今回使った煙材は桜です。
熱源は、ダイソーで買った固形燃料を3個使いました。

1時間ほどして中を開けて調べてみたら、まだ表面しか火が通っていなかったので、さらに固形燃料を3個使って、肉は上段から下段に移して、再度加熱しました。

そこから約1時間後に再び確認してみたところ、良い感じで火が通っていたので、1本はサンプルで食べてみて、残りは風に当ててヤニ臭さを飛ばしました。

サンプルで食べたものは、まだ温かく、ジューシーさもあって絶品でした…( ^o^)ノ。

翌日、完全に冷めてヤニ臭さも飛んだものは、薄くスライスして、ビニール袋に保存。
適量、毎朝持って仕事に出かけるようにしています( ^o^)ノ。

今回は、切り分けずにタンのカタチそのままで燻製にしてみました。
こっちの方が簡単と言えば簡単なんですが、皮が酷く固いですね…(^^;。
予め火を通しておいて、薫香だけを付ける方法もあるとは思うのですが、どっちの方が良いですかねぇ…(^^;。

今度は、予め火を通しておいた作り方で、やってみたいと思います。
…この試行錯誤が、また楽しいんです…( ^o^)ノ。

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