松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

池袋 光本歯科

2021/07/26
 
この記事を書いている人 - WRITER -
GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

池袋の『光本歯科』に、お世話になってきました…( ^o^)ノ。

好きじゃないけど無けりゃ困る、そんな最たるものが「歯医者」さんだと思います(^^;。
凡そ全ての人に、「歯医者が好きか? 好んで行きたいか?」、と問うたら、大多数の人は「否」、と言うと思います(^^;。

かく言う私も、口の中を高周波音のキ~ンと言う音を立てながら、金属でチリチリ削られていくのは好きではありませんし、麻酔も大嫌いです(^^;。
今から30年くらい前までの歯科用麻酔は、それはもう痛くて痛くて、麻酔用の麻酔が欲しいと思うくらいでした(^^;。

そんな歯医者さんですが、無くては困る大事な職業であることもまた、確かです(^^;。
歯痛は生活の質に直結しますし、どんな人でも一日に三回は食事を摂ります。
もちろん、もっと少ない人もいるでしょうが、特定の病気以外の人は、原則として口から食物を得て活きています。

その口が満足に使えないとなれば…万難を排してでも、なんとか対応して欲しいと思います。

しかし、前述の通り、歯医者は好きじゃない…。

不自由や痛みを我慢するか、歯医者に行くか…。
その天秤がどちらに傾くか?

そんな天秤を、誰もが一度は経験したことがあると思います(^^;。
そして、どうせ行くのなら、腕の良い歯医者さんであって欲しいものです。

実は以前、私が水道橋の会社に勤めていた際、同僚だった人の奥様が医療関係者で、ひょんなことから、「お医者さんが通うような歯医者さんを知りませんか?」と聞いたことがきっかけで、こちらの『光本歯科』を紹介されました。

実際にお医者さんが通っているかどうかは知りませんが、胸を叩いてお薦め出来る、とのことで、依頼、私はずっとこちらに通い続けています( ^o^)ノ。

と言うて事情がなければ足を向けないのも確か。

実は、去年の初め頃に、左奥歯の詰め物がとれてしまい、歯医者さんに行かなければ…とずっと思っていたのですが、日々に追われて暮らすうちに特段不便を感じることもなく、丁寧な歯磨きは心がけてはいましたが、いつの間に事態自体を忘れてしまっていました。
とは言っても、年始年末などの長期休暇には思い出して、予約を取ろうとしたのですが、生憎タイミング悪く、ついに1年以上、放置することになってしまいました。

先達て、ホルモンのウルテを購入して、一人で焼いて食べていた際、その詰め物がとれたところが盛大に痛くなり、ようやく歯医者さんに通院することになりました(^^;。

電話で予約して、実際に伺うと、1年前まではなかった電子予約のシステムなんかが設置されていたのですが、先生もお変わりなく、いつも通り丁寧な治療を施して頂けました( ^o^)ノ。

まず、こちらの特徴としては、兎に角『丁寧』である、と言うことは挙げられます。

今、どういう状況なのか? これによって、どうなっているのか? その為、どういう治療、処置を行うのか?
その手の説明がしっかりと事前に行われ、場合によっては保険適用の治療を行うか、またはそれ以外の方法もある、と言う提示も行われ、押しつけるようなことが一切ありません。

そして、実際の治療に際しても、今、どう言うことをしているのか、と言うのを、おしゃべりでうるさすぎる、と言うこともなく、適度にして的確に、教えてくれます。
また、麻酔に関しても必要最低限の量で行い、もちろん、場合によっては痛みを感じた瞬間に、すぐに追加の麻酔を打ってくれます。
このさじ加減が絶妙で、あまり麻酔が効いていない時、天と地がひっくり返るような痛みを感じたことは一切ありません。
恐らく、麻酔を打った直後は、相当気をつけた処置をして頂けているのだと思います。
なので、ちょっとした痛みや、不安な感じを覚えるタイミングを無理のない状況で作り出してくれて、「あ、ちょっと痛いです」、と伝えることが、必ず出来ます。

そうすると、「じゃぁ少し麻酔を増やしますね」、と言われて、「ちょっと圧されるような感じがしますよ」、と注意を伝えられてから、ググゥ~っと麻酔を追加してもらえ、次の瞬間から、全く痛みを感じずに治療を受けることが出来ます。

他にも、口の開け方の指示、顔の向きなどの指示も適切で、任せていて本当に安心出来ます。
中断が入る度に口を濯ぐタイミングを作ってくれて、緊張しっぱなし、と言う状況もありません。

一つ一つのことは当たり前なのかも知れませんが、それトータルとして、非常に安心の出来る治療と処置に繋がって、不安を覚えると言うことが全くないのが、素晴らしいと思います。

しかし…凄いなぁと思うのが、ここ20年くらいの、麻酔の進化ですね…。
痛くない、と言えば嘘になりますが、本当に、少し我慢する程度の痛みで済んでしまうんですよね…。

昔は、爪楊枝ほどもある太い針を、先生が渾身の力と体重を込めて打ち込んでいた、と言うイメージがあったので、最初、こちらで麻酔を受けた時は、その思い出による恐怖から、身体が硬直してしまい、挙げ句に足が痙(つ)ってしまって治療台から転げ落ちたことがあります(^^;。

本当に、良い時代になったモノです…(^^;。

ん~。
今でも、歯医者さんは滅法苦手ではありますが、こちら、『光本歯科』さんなら怖くないから大丈夫、と言う絶対の信頼を置いているので、安心して行く事が出来ます(^^;。
これって、結構幸せなことだと、思います…( ^o^)ノ。

この記事を書いている人 - WRITER -
GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© GERO_Matsuの日記 , 2021 All Rights Reserved.