松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

松戸市稔台 ディップキッチン

 
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GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

松戸市はみのり台の『ディップキッチン』にて、「ビリヤニ(マトン)」と「サグパニールカレー」をテイクアウトで食べてみました( ^o^)ノ。

先日、同じくみのり台にある某インド料理店に入ったのですが、「ビリヤニ」がなくて、ちょっと残念でした。
ネットで調べたところ、すぐ近くのお店で「ビリヤニ」を出しているお店があったので、行ってみた次第です( ^o^)ノ。

ところが、お店に着いてみると、この時勢のためか、なんと営業はテイクアウトのみ。

仕方ないなぁ…と思いつつ、お店をのぞいてみると、電気が点いていません。

<営業していないんだぁ…>

と、少し肩を落として立ち去ろうとしたら、お店から出て来た店員さんが、流ちょうな日本語で「テイクアウトだけですけど、大丈夫ですよ」、と声を掛けてくれました。
「ビリヤニも持ち帰れますか?」、と尋ねたら、「ビリヤニ? 大丈夫」、と。

慌ててお店に入ってビリヤニを注文しましたが、肉がチキンとマトンが選べるとか。
一緒に居たカミさんには申し訳ないのですが、マトンを選択(^^;。

ついでにカレーも…と思ってメニューを見たら、なんと「サグパニールカレー」があるじゃないですか( ^o^)ノ。
「これも大丈夫ですか?」、と聞くと、多分のお国の言葉で厨房に確認して、「大丈夫、出来ます」、とのこと( ^o^)ノ。

思いもかけず好物が二つも食べられることになり、ラッキー( ^o^)ノ。

「私、出前で出かけてきますが、椅子に座って待っていて下さい」、と、本当に流ちょうな日本語で席を勧められ、腰を掛けて待つこと暫し。

厨房から出て来た、ちょっと強面の店員さんが、熱々のカレーとビリヤニを、手提げの紙袋に入れて渡してくれました( ^o^)ノ。

急いでクルマに戻って、適当な停められる場所で開けてみると、パッケージいっぱいの「ビリヤニ」と、緑色ではなく、黄土色をした「サグパニールカレー」が( ^o^)ノ。

まずは「ビリヤニ」を頂きますが、以前に食べた、優しい味わいのビリヤニではなく、しっかりと味の付いた、日本人には食べやすい感じです( ^o^)ノ。


また、お米自体も長粒種を使っているようですが、食感は短粒種に近く、日本人としても食べやすいです。

月桂樹の葉が結構入っており、最初はこまめに避けていましたが、仕舞の方には面倒くさくなって、小さな欠片ならそのまま食べてしまいました(^^;。
マトンは結構大ぶりなお肉がゴロゴロと入っているのですが、骨はなくて食べやすいです…が、私は骨付きの方が美味しいような気がしているので、骨があった方が良かったです(^^;。

カレーの方は、サグカレー独特なマイルドな味わいで、バターの風味が結構します。


適度なスパイスと、少しだけ酸味があって、全体的なコクと合わせて、私の好きな味です( ^o^)ノ。
チーズはカッテージチーズが角切りで大きなのが入っていて、義弟の言う、「揚げてあるチーズ」は、ここでも食べられませんでした…(^^;。

どちらも非常に美味しくて、これは是非ともコロナ禍が収まったら、食べに来なければいけない…と心に強く思いました(^^;。

お店はみのり台の駅を出て、セブンイレブンの隣の建物の2階。


なかなか見つけにくいお店なので、私も松戸市民でありながら、この日まで知ることのないお店でした(^^;。

うん、また美味しいお店が見つかって、私の引き出しがまた一つ、増えました( ^o^)ノ。

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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

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