松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

大泉学園 ステーキてっぺいone 「ハラミステーキ」

2021/04/02
 
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GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

大泉学園の『ステーキのてっぺいone』にて、「ハラミステーキ」を食べて来ました( ^o^)ノ。

半年ほど前、本当に偶然から見つけたこちらのお店。
ランチで食べるにはかなりの金額だとは思いましたが、その味に惚れ込んでしまい、その後何度か通い、カミさんと息子を連れて行ったり、両親を連れて行ったりもしていました( ^o^)ノ。

ただ、その際、「近日中に移転します。近所で、線路を挟んで向かい側くらいの立地の場所です」、と言われました。

実は、この大泉学園に来ているのは、ここに物件があったからで、その物件は作業に数日かかる、そこそこ大きな物件です。

しかしその物件が終わってしまえば、大泉学園に行くことは基本無くなってしまうので、移転のこともあって、足が遠のいてしまうのかなぁ…と思いました。

それもあって、両親を連れて行ったりもしたのですが、実は私以上にガッツリと胃袋を捕まれたのは、息子でした…(^^;。

というのも、こちらの「ガーリックライス」が息子は甚く気に入ってしまい、ことある毎に、「ニンニクの入ったご飯のヤツが食べたい」、とせがんで来ます。
私としても、家からは遠い場所のお店ではありますが、パパが気に入ったお店を息子も気に入ってくれるのは、なんか無性に嬉しくて、なんとか移転先のお店を見つけ出して、足を運んでみました。

しかし、その都度、お店はお休み。
要するに、ランチ営業はしていないらしく、お店が開くのは夜のみ。
何度か息子にも悲しい思いをさせてしまい、それ以外の時も、「もしかしたら営業していないかなぁ…」と淡い期待を掛けて行ってみたのですが、やっぱり営業していませんでした。

何度も振られているウチに、お店の隣のうどん屋さんが抜群に美味しいことを知り、そっちに通うようにもなりました。
この日も、たまたまお店の間を通ったら、なんと入口が開いているじゃ有りませんか。

内心、まさか…と思って顔を突っ込んで、「営業しているんですか?」、と店内の女性店員さんに声を掛けたら「はい」、と可愛らしい声が帰って来て、そのまま店内に入ると、「お一人様ですか? お好きな席にどうぞ」、と通されました。

思わず、心の中でガッツポーズを決めたのですが、次の瞬間、厨房の方から「お久しぶりです」」、と声を掛けられました。

声のする方に顔を向けると、移転する前のお店で、何度も会った店長さん。
曰く、例のコロナ禍の為、再度営業自粛、時短営業をする必要があり、夜の営業が短くなってしまうため、丁度この日からランチ営業を始めたのだとか。

後から教えてもらったのですが、ランチ営業再開後、一番最初のお客が私だったようです(^^;。

「ランチ営業をしてないので、何度足を運んでも、その都度袖にされ続けました」、と言う恨み節を語りながら(^^;、メニューを選びます。


ガーリックライスも食べたかったのですが、メニューは夜のグランドメニューしかなくて、お肉とガーリックライスの両方を一緒に頼むのは、ちょっと懐具合的に厳しいです(^^;。

店長さん曰く、なんでも急なことだったので、まだランチメニューが出来ていないのだとか。

とりあえず、今回はハラミステーキにしました。
ライスもお願いして、お冷やを飲みながら待っていると、最初に出てくるのがキャベツの千切りサラダです。

このサラダにかかっている、ドレッシングが、抜群に美味しいんですよ…( ^o^)ノ。
ニンニクと、マヨネーズと醤油が絶妙な具合で混ぜてあって、これだけを別に買って帰りたいくらいです(^^;。

そして、木のお皿に載った、ハラミステーキがやって来ました( ^o^)ノ。


ちなみにステーキソースはガーリックをチョイス。
個人的には、このガーリック醤油ソースか、わさび醤油ソースがオススメです( ^o^)ノ。

一緒に出してくれたご飯は、かなり硬めに炊いてあるのですが、全然ボソボソ感のないお米で、しっかり噛み応えのあるご飯です( ^o^)ノ。

後はもうガツガツ食べるだけなのですが、細かくひとくちサイズにカットされたハラミステーキを、タレに漬けて、ご飯にワンバンさせて口に放り込み、そのご飯もガブッ、と頬張る…究極の快味です( ^o^)ノ。

前のお店の時は、皿が木では無く、ちょっと深くなった陶器の皿だったので、そこに残ったご飯を入れて、余ったガーリック醤油ソースを掛け回して、肉汁と一緒に混ぜて食べるという、ちょっと行儀の悪い食べ方が最高に美味しかったのですが、こちらのお店になってからは、木の皿になったようで、ちょっと不調法が過ぎるような気がして、出来ませんでした(^^;。

兎にも角にも大満足です( ^o^)ノ。

日曜日も営業していることを聞いてから、お店を出ました。
撮った料理の写真を、カミさんにLINEで送りながら、近く、息子を連れて来て喜ばせてやろうと思いました。

うん、その時の息子の笑顔が、今から楽しみです…( ^o^)ノ。

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千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

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