松本コウイチの徒然日記

GERO_Matsuの日記

「栗ご飯」と、更に「鶏つくね」を作ってみた

 
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GERO_Matsu
千葉県松戸市在住のオッサン。 "オイルショックの年に生まれた"と言われ続けて育ってきた。 食べるの大好き、作るのも好き。 DIY系も頑張っています。最近はレザークラフトも始めたけど…(^^;。

従兄からもらった栗で「栗ご飯」と、更に「鶏つくね」も作ってみました( ^o^)ノ。

先々週、従兄からもらった栗で渋皮煮を作りましたが、先週ももらうことが出来たので、今度は「栗ご飯」を作ってみました( ^o^)ノ。

もらった栗は、また前回と同じように水に晒すこと一昼夜。
水を吸って多少柔らかくなった鬼皮を、カミさんと一緒に向いていきます。

渋皮が残った状態の栗。
大きさが程よい栗を見繕って、カミさんが渋皮も剥いておいてくれました。

その栗を、事前に砂糖を少し足して茹でておきます。

ご飯の方は、1:3 で普通のお米に餅米を混ぜ、栗の煮汁を少し加えつつ、軽く塩で味付けをし、栗と一緒に炊き込みました( ^o^)ノ。

「鶏つくね」は、鶏もも肉の挽肉を用意。
あと、鶏の軟骨(やげん)も一緒に買っておきました。

軟骨をフードプロセッサーで細かく砕き、さらにレンコンも一緒に砕いておきます。
これを鶏の挽肉に合わせて、よぉ~く捏ねた上で、塩こしょうと出汁の素で軽く味付け。

形を整えたら、沸騰したお湯の中に放り込んで、芯まで火を通す必要はありませんが、適度に表面が固まって、持っても崩れない程度まで茹でます。

これをさらに魚焼きグリルで焦げ目が付くまでしっかりと焼き、そこから「松本家秘伝のタレ」を絡めながら、更に焦げ目が付くように焼き、最後、卵の黄身を添えて完成です( ^o^)ノ。


両方とも食卓に出して、実際に食べ見ると、「栗ご飯」はお米に餅米を混ぜて大正解でした( ^o^)ノ。
ほんのりと甘い栗の味と、香りがご飯にも移っていて、「あぁ…秋だなぁ…」と感嘆してしまいました。

「鶏つくね」も非常に好評で、先に茹でておいたためかもも肉を使っている割には脂っこくもなく、美味しく食べ終わることが出来ました( ^o^)ノ。

う~ん…。
残っている栗は近くまた渋皮煮にすることとして、次は松茸ご飯ですかねぇ…。

…流山の畑で、松茸が採れないかなぁ…(^^;。

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